日本映画大学の卒業生からの評判

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日本映画大学の評判(卒業生)

卒業生の声

H.H

撮影照明コース
2018年
プロダクションマネージャー or 制作部
株式会社 博報堂プロダクツ
長尺ナンバー1プロデューサーとして活躍できるよう 日々努力を続けていきたい
将来的には、長尺ナンバー1プロデューサーとして活躍できるよう
日々努力を続けていきたいと思っています。

日本映画大学で学んだことは?

映画大学では、現場を想定した実践的な授業によって、
基礎~プロで活躍できるまでの多くの学びを得ることができました。
実習では、撮影手法や機材のことだけではなく、 『1カットの意味』を真剣に考え、想像しながら、学びを深めていくことができました。
クオリティ・スケジュール感・予算感の3つの要素がしっかりと身についた状態で、プロの現場に飛び込むことができたので、最高の選択だったと思います。
映画制作以外にも映画祭や就職活動、地域活動でたくさんの繋がりができた点も良かったです。

今の仕事の魅力・やりがい・将来の夢は?

CMを中心にプロダクションマネージャーとして働いています。
服装自由、居住地自由、フレックスタイム制、リモートなど自由な働き方ができる一方で、 制作進行、スケジュール調整、予算の管理、クオリティの担保とTo doが山積みになる仕事でもあります。
準備の際は、撮影に関わるスタッフからの電話が鳴り続けて大変です。
ただ、映像が好きという気持ちと、作品が公開されたときの喜びがあるので、辞められない仕事です。
将来的には、長尺ナンバー1プロデューサーとして活躍できるよう日々努力を続けていきたいと思っています。

K.O

録音コース
2019年
番組制作
アクセルオー株式会社
やりがいは、自分が携わった番組に自分の名前が載ること
やりがいは、やはり自分が携わった番組に自分の名前が載ることですね。直近で参加したドキュメント番組では、その放送後、番組公式のTwitterに視聴者からのたくさんの感想が寄せられて、とても嬉しかったです。

日本映画大学で学んだことは?

日本映画大学で学んだことは、技術はもちろん、やはりチームで一つの物を作り上げる大変さです。同期の学生たちとは、授業だけでなく、普段も自然にコミュニケーションを取るようになりました。なかなか言葉では表しづらいのですが、4年間をとおして“自分で見つけていく”という楽しさがあったと思います。そして実際に映像の世界で働いてみて、コミュニケーションがとても重要だと改めて感じています。

仕事への期待や将来の夢は?

今、私は映画ではなくテレビの仕事をしており、おもに番組ロケでの音声兼照明の業務に就いています。この仕事の魅力は都内だけでなく、日本全国、海外等、自分では絶対に行かない、行けないような場所に行けることです。たとえば工場の中もそうで、“関係者以外立ち入り禁止”と街中でよく見かける看板の先に取材で特別に入れるなど、自分が今まで知らなかった世界を知ることができます。正直、この仕事は朝が早いこともあって大変ですが、このような経験ができる職業はなかなかありません。

やりがいは、やはり自分が携わった番組に自分の名前が載ることですね。直近で参加したドキュメント番組では、その放送後、番組公式のTwitterに視聴者からのたくさんの感想が寄せられて、とても嬉しかったです。長期のロケになればなるほど番組に愛着が持てるようになりました。将来の夢は、海外ロケでオーロラなどの自然現象を撮影に行きたいなと思ってます。