日本写真芸術専門学校の専門学校進学情報
基本情報
第一線で活躍しているフォトグラファーを講師に招き、写真の基礎から高度な専門技術の修得まで一貫した実践的なカリキュラムを導入しています。渋谷・代官山という感性を磨くには絶好のキャンパスで学生一人ひとりの個性や指向を重視した選択ゼミを導入してます。暗室、スタジオなどの個人貸し出しや、国家資格「写真技能士」の受験&取得など作品制作や就職活動をするうえで万全のバックアップ体制です。合宿・海外研修で、より現場に近い環境で学ぶことができます。

お知らせ「★お気軽にご参加ください★【学校説明会&施設見学会】」
NPIならではの教育内容や就職サポート、
入学に関するご案内についての説明します。
リニューアルをした施設の見学も行います!
詳しくはこちら
⇒www.shingakunavi.ne.jp...
当校のポイント
①時代に合ったカリキュラムだから、あなたの学びたい気持ちに応えられる。
②第一線で活躍している講師陣だから、業界のリアルを学ぶことができる。
③最新の機材、設備を貸し出しているから、幅広い作品制作に挑戦できる。
④最先端のクリエイティブが集まる渋谷にあるから、常に新しい文化と出会うことができる。
⑤60年続く業界のつながりが活かせるから、充実したキャリアへの道が開かれる。
⑥悩みや考えに寄り添うから、個別に進路のサポートができる。
ごあいさつ
キャンパスは感性を磨くのに絶好のエリア「渋谷・代官山」。
創立60年の経験と実績を活かし、社会とリンクした実践教育を展開しています。
フォトグラファーの基盤となる必修授業と多くの選択授業と選択ゼミによってさまざまなジャンルのフォトグラファーを育成します。
また講師は全員現役のフォトグラファー。プロの視点による授業でフォトグラファーの「今」を基礎から習得していきます。スタジオや暗室・機材は全て最先端のプロ仕様です。
各種制度
特待生制度(入学金一部免除)/新聞奨学生制度(夜間部のみ)/各種奨学金制度/インターンシップ(企業研修)制度/国内・海外研修
目標とする資格
写真技能検定2級・3級
学費について
■専門課程I部(昼・3年制)
写真科
・フォトフィールドワークゼミ
・総合写真研究ゼミ
・フォトアートゼミ
入学金(入学時のみ) 180,000円
授業料(年額分) 860,000円
施設費(年額分) 190,000円
実習費(年額分) 170,000円
初年度納入合計 1,400,000円
2年次納入額 1,220,000円
3年次納入額 1,320,000円
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■専門課程I部(昼・2年制)
写真科
入学金(入学時のみ) 180,000円
授業料(年額分) 860,000円
施設費(年額分) 190,000円
実習費(年額分) 170,000円
初年度納入合計 1,400,000円
2年次納入額 1,220,000円
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■専門課程II部(夜・2年制)
・写真科
・フォトコミュニケーション科
入学金(入学時のみ) 100,000円
授業料(年額分) 380,000円
施設費(年額分) 140,000円
実習費(年額分) 80,000円
初年度納入合計 700,000円
2年次納入額 600,000円
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※上記学費とともに研修旅行積立(Ⅰ部のみ)、健康管理費、校友会費、卒業関係費を納入して頂きます。
※学費納入は、1年分一括納入が原則ですが、授業料のみ1年分を2回に分けて納入することができます。
分納を希望される方は入学相談室までお問い合わせください。
※写真科3年制3年次の施設費、実習費は作品制作が中心となるため各々年額50,000円の加算となります。
※学費および学費に関する取り扱い等は在学中に変更される場合があります。
その他の費用
●研修旅行積立金
◆Ⅰ部写真科(昼間部・3年制)総合写真研究ゼミ・フォトアートゼミ、Ⅰ部写真科(昼間部・2年制)
2年次に実施する海外研修旅行の参加費は、積立制をとっています。納入については、旅行会社よりお知らせいたします。
※行き先や積立回数により、金額、お支払いのタイミングが異なります。
※Ⅱ部写真科(夜間部・2年制)は、希望者のみの参加となります。
◆Ⅰ部写真科(昼間部・3年制)フォトフィールドワークゼミ
2年次に国内フィールドワーク、海外フィールドワーク(マレーシア)、3年次に海外フィールドワークを実施します。参加費は4回分納の積立制をとっています。積立金の納入は、①入学時、②1年次第2期学費納入時、③2年次学費納入時、④2年次第2期学費納入時になります。
(積立総額1,240,000円 1回分310,000円×4回)
※フィールドワーク実施に伴い、その他必要経費が発生します。
◆Ⅱ部フォトコミュニケーション科(夜間部・2年制)
研修の参加費は2回分納の積立制をとっています。積立金の納入は、①入学時、②2年次学費納入時に分けて納入していただきます。
(積立総額100,000円 ①50,000円 ②50,000円)※行き先によっては追加徴収があります。
●健康管理費
健康診断、国内研修保険、学生団体保険(学業費用保険金等)などにあてられます。保険内容は、本校募集要項の「学生団体保険」の項(P17)をご参照ください。
健康管理費は、年額20,000円となります。
●校友会費
校友会(卒業生の相互間の親睦を目的とする)の運営にあてられます。校友会費は、卒業年次に10,000円となります。
校友会費は終身会費として卒業年次のみ納入になります。
●卒業関係費
卒業謝恩会費、卒業作品集などにあてられます。卒業関係費は卒業年次に37,000円程度となります。
●入学時の教材購入費
ミラーレス一眼カメラ(デジタルカメラ)購入の方はカメラ(200,000円~)以外にパソコン、プリンター、アプリケーション、その他撮影機材など200,000円~必要です。すでに写真教材をお持ちの方は、不足分をそろえてください。
学年およびゼミにより異なりますので、詳しい説明は入学ガイダンスで行います。
●平常授業時の校外学習・見学・消耗品費用など
平常授業における撮影場所などへの交通費は自己負担となります。なお、用紙やインクなどのプリントに関する費用や、撮影・課題制作に必要な消耗品費用、交通費を含めた総額は、月あたり10,000円~30,000円ほどです。
学費
学費について
■専門課程I部(昼・3年制)
写真科
・フォトフィールドワークゼミ
・総合写真研究ゼミ
・フォトアートゼミ
入学金(入学時のみ) 180,000円
授業料(年額分) 860,000円
施設費(年額分) 190,000円
実習費(年額分) 170,000円
初年度納入合計 1,400,000円
2年次納入額 1,220,000円
3年次納入額 1,320,000円
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■専門課程I部(昼・2年制)
写真科
入学金(入学時のみ) 180,000円
授業料(年額分) 860,000円
施設費(年額分) 190,000円
実習費(年額分) 170,000円
初年度納入合計 1,400,000円
2年次納入額 1,220,000円
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■専門課程II部(夜・2年制)
・写真科
・フォトコミュニケーション科
入学金(入学時のみ) 100,000円
授業料(年額分) 380,000円
施設費(年額分) 140,000円
実習費(年額分) 80,000円
初年度納入合計 700,000円
2年次納入額 600,000円
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※上記学費とともに研修旅行積立(Ⅰ部のみ)、健康管理費、校友会費、卒業関係費を納入して頂きます。
※学費納入は、1年分一括納入が原則ですが、授業料のみ1年分を2回に分けて納入することができます。
分納を希望される方は入学相談室までお問い合わせください。
※写真科3年制3年次の施設費、実習費は作品制作が中心となるため各々年額50,000円の加算となります。
※学費および学費に関する取り扱い等は在学中に変更される場合があります。
学部・学科の学費
ファッションポートレートゼミ | 初年度納入金 1400,000円 |
コマーシャルフォトゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
ブライダルポートレートゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
ドキュメンタリーフォトゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
ライブステージフォトゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
スポーツフォトゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
ネイチャーフォトゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
フォトクリエイティブゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
フォトレタッチゼミ | 初年度納入金 1,400,000円 |
ファッションポートレートゼミ | 初年度納入金 700,000円 |
コマーシャルフォトゼミ | 初年度納入金 700,000円 |
ドキュメンタリーフォトゼミ | 初年度納入金 700,000円 |
フォトクリエイティブゼミ | 初年度納入金 700,000円 |
オープンキャンパス
学校説明会&施設見学会
2025年4月の日程 | 20(日)/27(日) |
2025年5月の日程 | 11(日)/18(日)/25(日) |
2025年6月の日程 | 1(日)/15(日)/29(日) |
説明 | NPIならではの教育内容や就職サポート、入学に関するご案内についての説明します。 ※ご希望の方は、説明会後に施設見学会を行います(約20分) ※体験授業に続けて参加する方は、体験授業の後に施設見学を行います。 ■開始時間 11:15 ■終了時間 12:15 (*1/26(日)、2/2(日)はオンライン配信もございます) |
【7割の人が選ぶ入学方法】総合型選抜(AO入学)&特待生説明会
2025年4月の日程 | 20(日)/27(日) |
2025年5月の日程 | 11(日)/18(日)/25(日) |
2025年6月の日程 | 1(日)/15(日)/29(日) |
説明 | 本校入学者の約7割が選んでいる入学方法である、総合型選抜(AO入学)の選考のポイントやメリット、スケジュール等についてご説明します。本校で設けている特待生制度のご紹介もいたします。 ■開始時間 10:30 ■終了時間 11:00 |
【夜開催】学校説明会&施設見学会
2025年4月の日程 | 16(水) |
2025年6月の日程 | 11(水) |
説明 | 土日、昼間に時間がない方へ。学校帰り、会社帰りに参加いただける説明会です。昼間部、夜間部両方の授業内容などをご説明いたします。 ■開始時間 18:30 ■終了時間 19:30 |
【好きなことを仕事に】学び直し説明会&施設見学会
2025年5月の日程 | 18(日) |
2025年6月の日程 | 1(日) |
説明 | 入学を検討されている社会人や大学、短大、専門学生など、すでに高校を卒業されている方のための説明会です。 学校生活や卒業後の進路、学費、入試方法、学び直し支援金制度などについてご説明します。 ■開始時間 10:30 ■終了時間 11:00 |
初心者でも安心!プロが教える撮影の基本「構図編」
2025年5月の日程 | 11(日) |
2025年6月の日程 | 1(日) |
説明 | プロのカメラマンから撮影の基礎を学べる体験授業です。 今回は「構図編」。構図を意識してみると、写真の印象はぐっと変わります。構図を使いこなして、写真を撮影してみましょう! ★これから写真をはじめようとしている方、さらにレベルアップを目指したい方におすすめです。 講座内で使用するカメラは貸し出しします。もちろん、自分のカメラでの参加もOKです! ■開始時間 13:00 ■終了時間 15:00 |
初心者でも安心!プロが教える撮影の基本「光の捉え方編」
2025年5月の日程 | 18(日) |
2025年6月の日程 | 29(日) |
説明 | プロのカメラマンから撮影の基礎を学べる体験授業です。 今回は「光の捉え方編」。順光や逆光などの光の種類を覚えて、ステップアップしましょう! ★これから写真をはじめようとしている方、さらにレベルアップを目指したい方におすすめです。 講座内で使用するカメラは貸し出しします。もちろん、自分のカメラでの参加もOKです! ■開始時間 13:00 ■終了時間 15:00 |
自分だけの一冊を作ろう!1day写真体験講座
2025年4月の日程 | 27(日) |
説明 | カメラの基本的な使い方から、写真のセレクトやまとめ方など、1日で2講座を体験します。撮影した写真を写真集にまとめて、特別な一冊をつくってみましょう! ★タイムスケジュール★ 10:30 ~ 体験①「カメラ基礎&撮影講座」 12:40 ~ ランチ お弁当とお飲み物を用意しております。 13:20 ~ 体験②「写真集のつくりかた講座」 ■開始時間 10:30 ■終了時間 15:30 ※1日通しての講座となります。同日開催の他の説明会、体験講座にはご参加いただけませんのでご注意ください。 |
ファッションポートレートゼミ体験講座-雑誌の1ページを撮影しよう-
2025年5月の日程 | 25(日) |
説明 | プロのモデルの方を本校のスタジオで撮影します。 ファッション雑誌の1ページを飾るようなポートレートを撮影してみましょう。 撮影方法を講師が一から丁寧にお教えします。ポートレート撮影がはじめてのひとでも安心して受けられる講座です。 ■開始時間 13:00 ■終了時間 15:00 *担当講師:倭田宏樹先生 1982年生まれ。代官山スタジオを経て、三宅勝士氏、玉川竜氏に師事。2008年よりフォトグラファーとして独立。2009年TRON所属。「装苑」「MEN’S NON-NO」「smart」「EYESCREAM」「Hanako」「ぴあ」ほか数々の雑誌やファッションブランドのカタログなどを多数手掛ける。 |
初心者でも安心!プロが教える撮影の基本
2025年4月の日程 | 20(日)/27(日) |
2025年5月の日程 | 25(日) |
2025年6月の日程 | 15(日) |
説明 | プロのカメラマンから撮影の基礎を学べる体験授業です。より魅力的な風景写真を撮るためのポイントをお伝えします。 いつも見ている日常の一瞬を写真に残してみませんか? 【風景・スナップ撮影が好きな方】【これから写真をはじめようとしている方】【さらにレベルアップを目指したい方におすすめ】です。 講座内で使用するカメラは貸し出しします。もちろん、自分のカメラでの参加もOKです! ■開始時間 13:00 ■終了時間 15:00 |
TOKYOフォトウォーク
2025年6月の日程 | 15(日) |
説明 | 【実践を通して写真のスキルアップを目指したい方におすすめ】のTOKYOフォトウォーク。 今回は、カメラを持って東京の街へ撮影に行きます。 カメラの使い方や撮影方法は丁寧にレクチャーしますので、初心者の方でも安心です。 いつもの街並みが“特別”に映る瞬間を見つけに行きませんか? ■開始時間 10:30 ■終了時間 15:30 ※1日通しての講座となります。同日開催の他の説明会、体験講座にはご参加いただけませんのでご注意ください。 |
カメラをもって世界を歩こう。“旅のプロ”が語る、海外フィールドワークの魅力
2025年5月の日程 | 11(日) |
説明 | 写真家や旅人など、旅に関わる方をゲストにお招きするトークショーです。 トークショーでは、旅の魅力や印象的なエピソードについて伺います。 「旅行が好き」 「世界で活躍したい」 「異文化に興味がある」という方、ぜひご参加ください。 ■開始時間 13:00 ■終了時間 15:00 |
まずはここから始めよう!スタジオ撮影に挑戦
2025年4月の日程 | 20(日) |
2025年5月の日程 | 18(日) |
説明 | この講座では、本格的なスタジオで撮影技術や機材を駆使しながらライティング(照明)を学びます。 ライティングで「光」をコントロールする技術を知ることで、商品や人物の魅力を引き出し、イメージを精巧に表現することができます。 ★スタジオ撮影が初めての方も、イチから教えますので安心してご参加ください。物撮りの時間がございますので、撮りたいものをぜひ持ってきてください。 ■開始時間 13:00 ■終了時間 15:00 |
【世界を舞台に活躍したい方へ】フォトフィールドワークゼミ説明会
2025年5月の日程 | 11(日) |
説明 | アジア各国を180日間かけて旅をしながら写真作品を作る。 世界で唯一のカリキュラム「海外フィールドワーク」を実施しているNPIのフォトフィールドワークゼミの説明会です。カリキュラム内容や、国内・海外研修の様子、卒業生の活躍や就職先などをご説明いたします。また、旅をしながら世界各国を舞台に、自身のテーマで写真を撮ることの魅力もお伝えします。 ■開始時間 10:30 ■終了時間 11:00 |
【夜開催】初心者でも安心!プロが教える撮影の基本「夜景編」
2025年5月の日程 | 8(木) |
説明 | プロのカメラマンから撮影の基礎を学べる体験授業です。 今回は「夜景編」。夜景を魅力的に撮るポイントをお伝えします。 ネオンが照らす夜の渋谷を撮影してみましょう! これから写真をはじめようとしている方、さらにレベルアップを目指したい方におすすめです。 講座内で使用するカメラは貸し出しします。もちろん、自分のカメラでの参加もOKです! ■開始時間 18:30 ■終了時間 20:00 |
〈写真×仕事〉フォトグラファーが語るお仕事の話
2025年6月の日程 | 1(日) |
説明 | 業界で活躍中のフォトグラファーをお招きするトークショーです。 作品をご覧いただきながら、撮影の裏側や解説を直接聞くことができます。 「フォトグラファーの働き方を知りたい」という方におすすめの講座です。 ■開始 13:00 ■終了 15:00 |
地図・アクセス
アクセス
学校所在地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16
交通アクセス
JR・地下鉄・東急線・京王線「渋谷駅」
学部・学科
Ⅰ部(昼間部・3年制)写真科
年限 | (昼・3年) |
概要 | ◆写真科(昼・3年) ○総合写真研究ゼミ ○フォトフィールドワークゼミ ○フォトアートゼミ |
- 就職・進路
- カメラマン
■主な就職先
アマナ/博報堂プロダクツ/スタヂオ・ユニ/資生堂/集英社/マガジンハウス/講談社/アフロ/ペンタックス他多数
- 目標とする資格
- 写真技能士<国>
フォトフィールドワークゼミ
募集人数 | 50名(Ⅰ部(昼間部)3年制 写真科総数) |
年限 | (昼・3年) |
概要 | アジア半年間の旅で学ぶ実体験。カメラを通してみる現実は、あなたの「世界」を広げる。 フォトフィールドワークゼミは、日本だけでなく世界に目を向け、あなた自身が新たしい世界と出会い、本当の意味での国際人を育成するために作られた日本写真芸術専門学校だけの特別なゼミです。 単に写真を学ぶだけでなく、世界や社会を学び、人間力を高めることにも力を注いでいます。 卒業後は新聞社や映像関係、ブライダルやスタジオ、また写真作家への道など、様々な方面での活躍が期待できます。 |
半年をかけてアジア各国をめぐる取材撮影の旅
〈3年次〉海外フィールドワーク
*NPIでしかできない特別な体験です。
中国、ベトナム、カンボジア、インドネシア、インド、ネパール、バングラディシュなど、約180日間かけてアジアを巡る「海外フィールドワーク」は、他の学校にはない独自のカリキュラムです。
旅をしながら写真を撮り、現地の人の話を聞くことで、写真家として必要なスキルを身につけていきます。
写真を通して各国の文化や人々と触れ合い、国際的な感覚や多様性を知ることで、自身の価値観を広げていくなどこれからの写真家に必要なスキルを磨いていきます。
【Point2】
将来に活かせる広い視野と柔軟な対応力を、世界で培う
カンボジアの小学校やタイの駅、ネパールの施設などで写真展開催、現地の人々との交流プロジェクトなど、海外フィールドワーク期間中に学生たちが自発的にプランを考案&計画します。
「写真」を通じて世界や社会に還元していく経験を積むことが、新しい発見と成長の機会となります。
【Point3】
幅広い業界への進路実績!
フォトフィールドワークだからこそ様々な分野での活躍が期待できます。
- 就職・進路
フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー作家、報道カメラマン、ルポライター、写真作家、映像クリエイター、など。
- 取得可能な資格
写真技能検定
写真
総合写真研究ゼミ
募集人数 | 50名(Ⅰ部(昼間部)3年制 写真科総数) |
年限 | (昼・3年) |
概要 | 自分だけの写真表現を見つけるだけでなく、企画、動画にも対応できるクリエイティブな能力を養います。 自分の興味や目標に合った授業が選択できるので、就職も作家も目指せるゼミです。 |
9つのゼミから、2つの学びたいゼミを選択!
2、3年次には、クリエイティブの総合力を身につける総合写真研究ゼミに加えて、
学生それぞれが撮りたいジャンルの写真を極めるために9つのゼミから1つずつ選択。
合計4つのゼミで学ぶことができます。各ジャンルに精通した先生に学んで各々の“強み”を伸ばすことができるので、様々な進路に対応することが可能です。
卒業後の仕事や活動にすぐに活かせる実践的な技術が身につきます。
<<自由に選択できる9のゼミ>>
○ファッションポートレートゼミ
常に時代の最先端が見える。好きなファッション写真を学べる。モデル撮影中心のゼミ。
○コマーシャルフォトゼミ
誰もが目を止めずにはいられない斬新な広告を創るために必要なことを学ぶ。
○ブライダルポートレートゼミ
人生の大切な瞬間を共有する幸せ。喜びの一瞬をとらえるテクニックを学ぼう!
○ドキュメンタリーフォトゼミ
レンズの前にあるのは"真実"だけ。取材交渉術まで学べる報道写真のゼミ。
○ライブステージフォトゼミ
躍動するライブ。伝統的な舞台や演劇。そのステージの臨場感や迫力を実習と通して一枚の写真に切り取ろう。
○スポーツフォトゼミ
野球、サッカー、ラグビー、体操など、スポーツの感動の一瞬を切り取る撮影技術を学ぶ
○ネイチャーフォトゼミ
大自然の風景や動物、植物など、みんながいるところがネイチャー。
好きなテーマを見つけてとことん撮影しよう。
○フォトクリエイティブゼミ
あらゆるジャンルの作品とふれあえる。各自のテーマが自由の芸術系ゼミ。
○フォトレタッチゼミ
撮影後のもうひとつのクリエイティブ。写真の可能性を広げるレタッチの世界。
【Point2】
在学中から定期的に写真展を開催!
都内のギャラリーで写真展を定期的に開催。
あなたの作品を多くの人に知ってもらいます。
【Point3】
写真を総合的に学び業界へ進出する。
就職もデビューにも対応したカリキュラムで業界での活躍を目指す。
- 就職・進路
広告カメラマン、肖像カメラマン、ファッションカメラマン、報道カメラマン、ドキュメンタリーカメラマン、風景カメラマン、建築カメラマン、スポーツカメラマン、フォトジャーナリスト、写真作家、画像技術者(フォトレタッチャー)、暗室技術者 など
- 取得可能な資格
写真技能検定
フォトアートゼミ
募集人数 | 50名(Ⅰ部(昼間部)3年制 写真科総数) |
年限 | (昼・3年) |
概要 | 写真家として優れた作品を世の中に発表していくためには、写真の知識や技術に加え、幅広い感性や豊かな想像力が求められます。 フォトアートゼミでは、フランス・アルルで開催される「アルル国際写真祭」への参加や作品展示の機会を通じて、世界に通用する感覚を養います。 |
地方都市に滞在、非日常の環境で感性を磨く「アーティスト・イン・レジデンスプログラム」
フォトアートゼミでは、アーティスト・イン・レジデンスの形式で集中して作品制作に取り組みます。
このアーティスト・イン・レジデンスプログラムでは、約1か月間、日常を離れ、国内外の地方都市に滞在しながら作品制作に専念します。
現地での実践的な政策を通じて、貴重な経験と新たな視点を得る機会を提供します。
【Point2】
ゼミの写真展を多く開催!
校舎8階のWALL GALLERYや国内外のギャラリーで、在学中に何度も写真展で作品を発表する機会があります。
実際にギャラリーで作品を展示することで、授業だけでは得られない「他人に作品を見てもらう」という、写真作家として重要な経験を積むことができます。
【Point3】
アートを追求しながら写真で生きる力を磨く!
アート作品をつくり続けるための基礎を築くゼミです。
芸術家として求められる表現力に加え、商業写真など実務にも対応できるスキルと知識をしっかりと身につけることができます。
作品制作と仕事を両立させながら、継続的な創作活動を通じて活躍できる力を養います。
- 就職・進路
写真作家、映像クリエイター、広告カメラマン、肖像カメラマン、報道カメラマン、ドキュメンタリーカメラマン、風景カメラマン、建築カメラマン、スポーツカメラマン、フォトジャーナリスト、画像技術者(フォトレタッチャー)、暗室技術者など。
- 取得可能な資格
写真技能検定
Ⅰ部(昼間部・2年制)写真科
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | (昼・2年) ※2年次よりゼミ選択 |
概要 | 写真を職業にするために、即戦力となる基礎と応用力を最短で身につける2年間。9つのゼミと選択授業で自分に適した写真のジャンルや、将来の目標が見つかります。興味のある内容をより深く専門的に学ぶことができます。 |
【Point 1】
様々なジャンルの豊富な選択授業と選択ゼミ!
あなたの目的に合わせて、そして将来の夢を実現するために、
自由に選択ができる『9つのゼミ』を用意しています。
【Point 2】
2年間で基礎からプロのテクニックまでを習得できる独自のカリキュラム。
カメラマンとして必須となる基礎の知識・技術から専門的なプロの知識・技術まで
必修授業と自由に選べる選択授業から学ぶことができます。
【Point 3】
幅広い仲間とたくさん出会える。
本校にはさまざまな年代のさまざまな経験もった学生が学んでいます。
さらに多くの選択授業があるのでクラス編成を超えて先輩後輩と一緒に勉強できます。
<<自由に選択できる9つのゼミ>>
①ファッションポートレートゼミ
常に時代の最先端が見える。好きなファッション写真を学べる。モデル撮影中心のゼミ。
②コマーシャルフォトゼミ
誰もが目を止めずにはいられない斬新な広告を創るために必要なことを学ぶ
③ブライダルポートレートゼミ
人生の大切な瞬間を共有する幸せ。喜びの一瞬をとらえるテクニックを学ぼう!
④ドキュメンタリーフォトゼミ
レンズの前にあるのは"真実"だけ。取材交渉術まで学べる報道写真のゼミ。
⑤ライブステージフォトゼミ
躍動するライブ。伝統的な舞台や演劇。
そのステージの臨場感や迫力を実習と通して一枚の写真に切り取ろう。
⑥スポーツフォトゼミ
野球、サッカー、ラグビー、体操など、スポーツの感動の一瞬を切り取る撮影技術を学ぶ。
⑦ネイチャーフォトゼミ
大自然の風景や動物、植物など、みんながいるところがネイチャー。
好きなテーマを見つけてとことん撮影しよう。
⑧フォトクリエイティブゼミ
あらゆるジャンルの作品とふれあえる。各自のテーマが自由の芸術系ゼミ。
⑨フォトレタッチゼミ
撮影後のもうひとつのクリエイティブ。写真の可能性を広げるレタッチの世界。
- 就職・進路
- 映像カメラスタッフ/テレビカメラマン
広告カメラマン、肖像カメラマン、ファッションカメラマン、報道カメラマン、ドキュメンタリーカメラマン、風景カメラマン、建築カメラマン、スポーツカメラマン、フォトジャーナリスト、写真作家、画像技術者(フォトレタッチャー)、暗室技術者 など
- 取得可能な資格
写真技能検定3級
ファッションポートレートゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | スタジオ撮影・屋外ロケなどを通してスタジオワークやライティングのテクニックを学びながら、最先端のファッション写真や自分の好きなポートレート(人物写真)など、スタイリッシュで個性的な作品を創り上げていきます。 |
学費について | 初年度納入金 1400,000円 |
コマーシャルフォトゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | 雑誌やカタログ、ポスターなどのメディアで使用されるコマーシャルフォトのライティング技術を中心としたスタジオワークを実践的に学びます。また、最新鋭のデジタル技術から広告制作のプロセスなど、広告業界に関する知識や技能も総合的に学習できます。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
ブライダルポートレートゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | 結婚式や成人式など、人生の大切な瞬間を記録するブライダルフォトの人物撮影技術を総合的に学習します。スタジオでの撮影だけではなく、屋外ロケなども実施します。スタジオ撮影ではプロのモデルを起用するなど、実践的なカリキュラムになっています。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
ドキュメンタリーフォトゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | 社会で起こるさまざまな現象を、フォトルポルタージュ(撮影取材)して人々に伝えるためのドキュメンタリーフォトを学びます。写真を撮るための技術や知識だけでなく、撮影現場で必要となる取材交渉のノウハウなども実践の中で身につけることができるカリキュラムになっています。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
ライブステージフォトゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
概要 | 音楽、舞台、ダンス、演劇など、ライブステージの迫力や感動を伝えるライブステージフォト。ステージの臨場感を的確に伝える撮影のテクニックや知識を、経験豊富な講師陣より本格的な実習を通して学習し、即戦力として活躍できる力を養います。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
スポーツフォトゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | スポーツ新聞や雑誌の一面を飾る決定的瞬間や感動のシーン。そんな一瞬のドラマを表現するのがスポーツカメラマンです。それにはスポーツに精通する知識と一瞬を逃さない撮影テクニックが求められます。スポーツカメラマンに必要なスキルを実習を通して身につけます。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
ネイチャーフォトゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | 大自然の美しさを伝える風景写真や動物、植物の写真など、地球のあらゆる姿を表現するテクニックを学びます。いろいろなフォーマットのカメラ操作や撮影技術を学び、オリジナリティの高い作品を創り上げていきます。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
フォトクリエイティブゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | 人・風景・動物・静物など幅広いジャンルを扱いながら、クリエイティブな感性に磨きをかけ、時代にとらわれない自由な写真表現を勉強します。授業では美術館やギャラリーでのレクチャーをはじめ、一人ひとりの感性や創造力を刺激するカリキュラムになっています。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
フォトレタッチゼミ
募集人数 | 80名(Ⅰ部(昼間部)2年制 写真科総数) |
年限 | ※3年制への転科も可能です。 |
概要 | フォトグラファーの仕事は撮影だけではなく、画像処理から入稿までをデジタル処理する必要があります。カラーマネージメント(色管理)やPhotoshopなどのアプリケーションを使った撮影後のデジタルワークなど、撮影後のデジタル処理のノウハウを深く学習していきます。 |
学費について | 初年度納入金 1,400,000円 |
Ⅱ部(夜間部・2年制)写真科
年限 | (夜・2年) |
概要 | 限られた時間の中で学ぶ夜間部。昼間部と同様に目的や興味に合わてせ学ぶことができます。限られた時間の中でも、凝縮され、洗練されたカリキュラムで学ぶことで、業界の即戦力として活躍できる人材を育成します。 |
【Point 1】
限られた時間で効率よく学ぶ!
働きながら・ダブルスクールでも通学できるように18:30から授業がスタートします。
実技中心のカリキュラムだから就職への対応も万全。
最適なカリキュラムで転職やキャリアアップを目指せます。
【Point 2】
作品制作をバックアップ。昼間の時間でも機材を借りられる恵まれた学習環境。
「仕事が休みになった」「大学の単位が取れた」など、
時間を有効に活用できるように機材・教室の貸出を行っています。
空き時間を有効活用して作品制作に取り組むことができます。
<<自由に選べる4のゼミ>>
★将来の希望や目的に合わせ2年次よりゼミを選択します。1年次後期には「基礎ゼミ」がスタート。「1年次から始まるゼミ」によって限られた時間で学ぶ夜間部でも基礎だけではない、より専門的な学びを提供しています。
○ファッションポートレートゼミ
常に時代の最先端が見える。好きなファッション写真を学べる。モデル撮影中心のゼミ。
○コマーシャルフォトゼミ
誰もが目を止めずにはいられない斬新な広告を創るために必要なことを学ぶ。
○ドキュメンタリーフォトゼミ
レンズの前にあるのは"真実"だけ。
取材交渉術まで学べる報道写真のゼミ。
○フォトクリエイティブゼミ
あらゆるジャンルの作品とふれあえる。
各自のテーマが自由の芸術系ゼミ。
- 就職・進路
- 映像カメラスタッフ/テレビカメラマン
広告カメラマン、肖像カメラマン、ファッションカメラマン、報道カメラマン、ドキュメンタリーカメラマン、風景カメラマン、建築カメラマン、スポーツカメラマン、フォトジャーナリスト、写真作家、画像技術者(フォトレタッチャー)、暗室技術者 など
- 取得可能な資格
写真技能検定
ファッションポートレートゼミ
募集人数 | 30名(Ⅱ部(夜間部)2年制 写真科総数) |
概要 | スタジオ撮影・屋外ロケなどを通してスタジオワークやライティングのテクニックを学びながら、最先端のファッション写真や自分の好きなポートレート(人物写真)など、スタイリッシュで個性的な作品を創り上げていきます。 |
学費について | 初年度納入金 700,000円 |
コマーシャルフォトゼミ
募集人数 | 30名(Ⅱ部(夜間部)2年制 写真科総数) |
概要 | 雑誌やカタログ、ポスターなどのメディアで使用されるコマーシャルフォトのライティング技術を中心としたスタジオワークを実践的に学びます。また、最新鋭のデジタル技術から広告制作のプロセスなど、広告業界に関する知識や技能も総合的に学習できます。 |
学費について | 初年度納入金 700,000円 |
ドキュメンタリーフォトゼミ
募集人数 | 30名(Ⅱ部(夜間部)2年制 写真科総数) |
概要 | 社会で起こるさまざまな現象を、フォトルポルタージュ(撮影取材)して人々に伝えるためのドキュメンタリーフォトを学びます。写真を撮るための技術や知識だけでなく、撮影現場で必要となる取材交渉のノウハウなども実践の中で身につけることができるカリキュラムになっています。 |
学費について | 初年度納入金 700,000円 |
フォトクリエイティブゼミ
募集人数 | 30名(Ⅱ部(夜間部)2年制 写真科総数) |
概要 | 人・風景・動物・静物など幅広いジャンルを扱いながら、クリエイティブな感性に磨きをかけ、時代にとらわれない自由な写真表現を勉強します。授業では美術館やギャラリーでのレクチャーをはじめ、一人ひとりの感性や創造力を刺激するカリキュラムになっています。 |
学費について | 初年度納入金 700,000円 |
Ⅱ部(夜間部・2年制)フォトコミュニケーション科
募集人数 | 30名 |
【Point1】
写真が持つ「人との繫がりをつくる力」を学ぶ
写真はそこに写したものを通して人に何かを伝えることができます。そうした表現力を学び、人
や社会との繫がり方を学ぶ学科です。テクノロジーが日々進化する社会の中で、写真が担う役割
もまた変化を続けています。この学科では写真の撮影や発表に加えて、インターネットを用いた
写真の見せ方やSNSの活用など、様々なコミュニケーションのあり方に触れることができます。
これらの実践を通して、写真の知識だけでなく人生を豊かにする学びが得られます。年齢や国籍
を超えて、様々な人と絆を繋ぐことができる写真の素晴らしさを直に学ぶことができる学科です。
【Point2】
実践的な研修の数々でコミュニケーションに重点を置いた写真の学びを
合宿や研修旅行などの機会を通して、講師や仲間と共に経験を積むことができるカリキュラムで
す。期末審査やコースごとの合同写真展では、「自分の写真を人に見てもらう」「写真をもとに話
を広げていく」といった機会を通して、授業での学びを社会で活かすための実践を重ねていくこ
とができます。授業のなかでは一人ひとりの主体性を尊重し、各々が写真でやりたいことをさら
に伸ばしていくためのアドバイスが得られます。学校で過ごす期間の中に数々の体験が待ってい
ます。その一つひとつがきっとこれからの人生に役立つ学びや発見に繋がるでしょう。
- 就職・進路
- フォトグラファー/カメラマン
奨学金
奨学金制度
日本学生支援機構
●貸付期間/
〈第一種 ・ 無利子〉定期採用時(7月頃決定後)4月から卒業月まで
〈第二種 ・ 有利子〉定期採用時(4月にさかのぼって借入れ可能)から卒業月まで
〈入学時特別増額貸与奨学金・ 有利子〉入学後1回のみ
●貸 付 額/
〈第一種 ・ 無利子〉月額2、3、4万または53,000円(自宅通学者)月額2、3、4、5、6万(自宅外通学者)※年度によって変更あり
〈第二種 ・ 有利子〉月額2万〜12万の1万刻みから選択 ※最大3%以内
〈入学時特別増額貸与奨学金・ 有利子〉10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択 ※最大3%以内
●返還方法/貸与終了時から7ヶ月経過後より、返還誓約書で決めた割賦方法等にて返還
お問合せ先 / 独立行政法人日本学生支援機構
http://www.jasso.go.jp
東京都育英奨学金(無利子)
●貸 付 額/月額53,000円
●貸付期間/4月(入学月)から卒業月まで
●出願基準/申請者およびその保護者が共に、東京都内に居住しており、同種の奨学金を他から借り受けていない者
(※申込基準)東京都私学財団で定める要件を備えた連帯保証人2名(申込時1名、貸付終了時1名追加)を立てられる者
※他に家計基準・学習意欲等の出願基準あり
●返還方法/貸付終了時から6ヶ月経過後より、2年制課程は12年以内、3年制課程は14年以内に半年賦、年賦等にて返還
新聞奨学生制度について(夜間のみ)
※詳しくは入学相談室にお問合わせください。
高校生の方へ
よくあるご質問
お問い合わせによく寄せられる質問とその回答をご案内しています。
【学校】のこと
Q1:初心者でも勉強についていけますか?
1年生の授業は、カメラを初めて触る人を想定として、カメラの使い方から勉強しますので初心者の方でも十分ついていけます。
Q2:写真の勉強をしたいけど、大学か専門学校か迷っています...
専門学校は、その専門の職業に就くための「実技・実習の多さ」に特色があります。一方、大学・短大では「学問の研究・知識の習得」に重点が置かれていることが多いです。
Q3:I部(昼間部)とII部(夜間部)の違いは?
在校生や卒業生の作品や活躍をみると、「技術的」な差はありません。I部に比べII部は授業時間や科目数が少ないですが、I部同様に重要な基礎科目はすべて勉強します。また、限られた時間ですので、授業中は白熱した雰囲気です。求人に関しても、I部・II部での制限はありません。
Q4:入学する時に、どの学科に入学すればいいのかよくわかりません
このホームページの「募集要項」を見て頂きたいのですが、日本写真芸術専門学校では入学後、1年生は基礎の授業、2年次になるとさまざまな「ゼミ」から選択します。なので、昼間部か夜間部・2年制か3年制をご検討下さい。また、悩まれている方は、一度入学相談室にお問い合わせ下さい。
Q5:アルバイトしながら通えますか?
在校生のほとんどの方がアルバイトをしています。II部(夜間部)の方も昼間は正社員の方や契約社員、アルバイト等をしています。ただしあまり深夜の時間帯に仕事をしますと、学校での欠席が多くなりがちなので、入学されて学校のリズムなどを把握したあとアルバイトを始めることをお薦めします。またキャリアセンターでは、写真関係のアルバイトも斡旋しています。
Q6:「写真技能検定」ってどんな資格ですか?
職業能力開発促進法に基づき、写真技能の技術・知識を公証する国家検定です。本来であれば写真の実務経験が無ければ、3級の受検資格はありませんが、本校は厚生労働省から認可を受け、在学中に受検が可能です。特にブライダルフォトや営業写真館などに就職したい方々は取得されることをオススメします。
【カメラ/機材】のこと
Q7:最初に必要なカメラってどんなカメラですか?
最初の授業で使うのは、「デジタルの一眼レフカメラ」です。基本的には、『修理可能な、耐久性のあるもの』ですが、詳しい説明を体験授業や学校説明会、4月入学後のガイダンスでも説明します。
Q8:入学の時に必要な機材は?
「一眼レフカメラ」と「標準(ズーム)レンズ」。「パソコンとプリンタ」 学校の教材として「暗室の現像道具(希望者)」や「デジタルカメラ・パソコンの周辺機器」、「スタジオ撮影の時に使う道具類」などを揃えて頂くことになります。 学校の教材費用は、だいたい\100,000くらいです。
Q9:毎月、写真を撮影してどのくらいお金がかかるの?
これは人それぞれ違いがあると思いますが、毎月「フィルム代」「現像代」「プリント代」などで月々¥10,000~30,000くらいです。 ただ、2・3年生になると「テーマ作品」の制作で、どんなテーマで撮影するか?表現方法の違いなどで月々の費用が高くなるケースがあります。
Q10:学校の教室や機材は貸出していますか?
平日の空き時間や土日にも教室を無料で開放しています。写真機材に対しても、中判・大判カメラやデジタルカメラ・大型ストロボなど約1500点以上貸出をしていますので利用して下さい。
【入学】のこと
Q11:AO入学・推薦入学(学校推薦/自己推薦)・一般入学の違いは?
推薦入学(学校推薦)は、本校を単願する方で、高校時の総欠席数が20日以内、高等学校または中等教育学校の卒業見込者の方。高校や日本語学校の学校長や担任教諭の推薦が受けられる方です。
推薦入学(自己推薦)は、本校を単願する方で、自己推薦書を提出して頂きます。一般入学は主に、併願入学希望の方が対象になります。A0入学は自由応募入学選抜制度です。また推薦入学、AO入学で出願される方は、選考料(\20,000)が免除となっています。出願される場合は、必ず『募集要項・出願書類』で出願書類等ご確認下さい 。
Q12:特待生制度について教えて下さい。
本校では、写真分野に強い学習意欲がある方を対象に「呉学園特待生制度」があります。出願時に出願書類の他に[特待生志願書・特待生選考資料(本校所定のもの)]を提出して下さい。そのほかにも「学び直し支援金制度」「高校生フォトグランプリ」や「留学生奨学金制度」などもあります。
Q13:学費の支払いが難しい...
本校では、『教育ローン』として日本政策金融公庫・クレジット会社(提携学費ローン)の紹介や、『公的資金貸付制度』で、日本学生支援機構・東京都育英会・生活福祉資金貸付制度などを利用することもできます。また、東京都の新聞社と提携して『新聞奨学生』の学生も在籍しています。
Q14:寮やアパートはありますか?
指定学生寮として、寮管理会社に委託したものがいくつかあります。またアパートの仲介業者もご紹介します。
願書・入試
出願受付期間
■総合型選抜(AO入学)
[WEB出願受付期間]2025年9月1日~2026年2月20日
※総合型選抜(AO入学)エントリー受付は2025年6月1日~2026年1月31日
本校ホームページの総合型選抜(AO入学)ページから受付期間内に必要事項を入力し、エントリーをお願いします。
■高等学校推薦
[WEB出願受付期間]2025年10月1日~2026年2月28日(必着)
■高等学校指定校推薦
[WEB出願受付期間]2025年10月1日~高等学校定員になり次第締切
■日本語学校推薦
[WEB出願受付期間]2025年9月1日~2026年2月28日(必着)
■日本語学校指定校推薦
[WEB出願受付期間]2025年9月1日~日本語学校定員になり次第締切
■自己推薦型選抜
[WEB出願受付期間]2025年9月1日~2026年2月28日(必着)
■一般選抜(※高校生単願)
[WEB出願受付期間]2025年11月1日~定員になり次第締切
■一般選抜(※高校生以外単願)
[WEB出願受付期間]2025年9月1日~定員になり次第締切
■一般選抜(※併願入学)
[WEB出願受付期間]2025年11月1日~2026年1月31日(必着)
※上記期間中であっても、各学科とも定員になり次第締切となります。
卒業生の声
高橋 優也
2014年3月卒業
高橋優也 1993年生まれ。ファッション業界を中心に、芸能、音楽、広告など多岐にわたる活動を展開し、これまでに多くの一流俳優やモデルを撮影。
学生時代はとにかく学校のスタジオに入って、友達を撮影していました。
当時のSNSはFacebookが主流だったので、Facebookでいろいろな方に連絡してスタジオに来てもらっていましたね。
授業では先生にたくさん作品を見ていただいて、いろいろアドバイスをもらって、モチベーションをあげていました。
スタジオが借り放題なこと、機材がたくさん借りられたことが良かったです。
板山 拓生
2006年3月卒業
株式会社WAQON代表。Dr.MEDION、FANCL、 POLA、RMK、資生堂、Sinn Pureté、TAKAMI などの化粧品ブランドのほか、コクヨ、日産自動 車、ソフトバンク、タカラトミーアーツ、テレビ東 京など多数の広告写真を手掛けている。作品制 作も精力的に行い、最近は東京の伝統工芸士と その方々の作品を撮影。仕事でも作品でも「今の社会」を意識して写真を制作している。
友人と一緒に文化祭でグループ展を開いたことが学生時代の思い出です。
大変でしたが、来場者からたくさんの意見や感想をもらって勉強になりました。
ゼミでは課題をクリアすることに毎回苦労していましたね。先生がおっしゃっていた「汚いスタジオから綺麗な写真は生まれない」という言葉は特に印象に残っています。
プロになる方法はいろいろありますが、学校を最大限活用すれば、有益な選択肢のひとつになると思います。
フジモリ メグミ
2008年3月卒業
1986年東京生まれ。写真家。日本写真芸術専門 学校の講師を務める。2011年、petit GEISAI #15 にて準グランプリ受賞。2013年TAP Gallery所属 (~2019年 )。 2015年写真展「hera」(新宿/大 阪 ニコンサロン)開 催。2017年写真集『apollon』 (ユカイハンズパブリッシング)を発表。2018年写 真 展「 kairos」(銀座/大阪ニコンサロン)、2020 年「 aroundscape」( エ プ ソ ン ス ク エ ア 丸 の 内 )を 開催。同年、第4回「 epSITE Exhibition Award」 受賞。2021年4月恵比寿にKoma galleryを開廊。 2021年10月「 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO『Tokyo Photographers Wall Magazine 』」に出展。他、展 示会多数。
2年次に行った、アジア学院・父島母島での合宿がとても印象に残っています。
3年次の海外フィールドワーク(FW)では学生同士で協力する状況が多々あり、国内合宿での経験が活かされました。
中井 菜央
2006年3月卒業
1978年滋賀県生まれ。2004年、写真家を志望 し上京。2006年、日本写真芸術専門学校を卒業、 作家活動を開始。個展の開催、グループ展の参 加多数。主な個展に2014年「未明」銀座ニコン サロン(東京)、2018年「繡」Roonee 247 fine arts(東京)、2021年「破れる風景」津南町農と 縄文の体験実習館なじょもん(新潟)、2022年「 雪 の刻」横浜市民ギャラリーあざみ野(神奈川)など がある。赤々舎より「繡」「雪の刻 / THE TIME RULED BY SNOW」を上梓。東京在住。
露出の意味も知らずに入学しましたが、学校で一から写真を教えてもらいました。それは今も作品制作の礎になっています。暗室の授業ではプリントをコントロールすることで作品の意図が明確になるということを習い、とても面白く感じました。今でもプリント作業が大好きです。自分の表現手段として「写真」というものにピンときているのならば、迷わず、まずは始めてみるべきです。
楽しさと同時に写真の奥深さが学べますよ。
篠塚 ようこ
2000年3月
写真セクション専属フリーカメラマン
AERA編集部
今も役立つ専門学校時代の経験
メインの仕事は雑誌AERAの記事の写真撮影。撮影内容は記事によりさまざまです。手術着を着用して病院の手術室に入り、脳手術の様子を撮影した次の日に、押切もえちゃんのポートレートを撮影したこともあります。幅広いジャンルの写真を的確に、しかも短時間でこなさないといけない今の仕事には、学校時代毎回出される課題をこなしてきた経験が活きていると思います。
また仕事で落ち込むこともありますが、今でも専門学校時代の仲間に助けられます。「写真」というものを共有しながらライバル関係などなく仲良くできるのは専門学校時代の仲間だけですから。仕事をする上で大事にしているのは「投げられたボールは確実に打ち返すこと」。その上で人々の内面を捉え、記事内容が何倍にも読者に伝わるイメージ写真を撮りたいと、常に考えています。
大佐 彩子
なぜフォトフィールドワークゼミを選んだのですか?
1年次の先生の必修授業で、沢山の写真集を学ばせてもらって、写真の面白さや奥深さを知りました。そして先生の海外で撮影された作品を見て、自分もこんなドキュメンタリー写真を撮ってみたいと思ったからです。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
今まで生きてきた中で、一番濃厚な3年間でした。授業では厳しく言われたり、課題に苦労することもありましたが、振り返ってみると、一つ一つの経験が今の作品づくりや日常生活の力になっていることを感じます。また、世代のバラバラな同級生に恵まれて、お互いに刺激し合いながら充実した学生生活を送れました。
大佐さんのオススメの授業
柳井先生のコンピュータの授業です。photoshopを中心に、とてもわかり易く、丁寧に教えて頂きました。デジタルが苦手な私ですが、学ぶ度に自分の写真が良くなっていくことを実感でき、嬉しかったです。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
フォトフィールドワークに入学し、アジアでの半年間の撮影を終えて、社会を見る視野が広がりました。日本でも海外でも撮影したいテーマがまだまだ沢山あるので、これからも写真を撮り続けたいと思います。そして、その写真を多くの人に見て頂ける場に発表していきたいと考えています。
フォトフィールドワークでは、民族のポートレートを撮影しました。彼らの力強い表性や全体のオーラに興奮して撮影していました。今年はこの写真をまとめた写真展が決まっています。見てもらった方に何かを感じてもらえるように、良い写真展にしたいです。
神田 開主
なぜフォトアートゼミを選んだのですか?
自分の写真の方向性に合っていると思ったことと、コンスタントに写真を撮り続け、キチンと作品を作りあげて、外へと向ける事を目的にしたゼミだったからです。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
伸びるかどうかは自分自身の努力に見合うと思います。
手助けしてくれる先生方と施設は揃っているので、どれだけ自分のものに出来るかを大切にしてきました。
神田さんのオススメの授業
写真の基となるトーンをしっかりと理解し、使いこなす事を目指す暗室の授業。他人に見せ、ポートフォリオとして定期的に作品をまとめる授業。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
定期的に作品を外へと発表し、自身の世界をしっかりと表現することのできる作家を目指したいと思います。
作品について一言。
近年になって表現の幅が大きく広がった夜の写真への挑戦です。モノトーンに見える満月の光を使い、その中に潜む独特なカラーの世界を自分の暮らしてきた日常の中に表現しています。
浜田 愛香
なぜフォトクリエイティブゼミを選んだのですか?
やりたいことがこのゼミならできそうって思ったのと、講師が倉持先生だったからです。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
自分から写真を撮りに行ったり、見せたりしないといくらでもゆるく生活できると思います。楽しかったけど、もっと写真を撮っておけばよかったと思う事も...。
浜田さんのオススメの授業
Webデザイン。知識が全くないのに自分のサイトを作れたことはとても面白かったです。今後も続けて行きたいです。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
「使うならこの人!!」と言われる様な写真家になりたいです。
作品について一言。
花をたくさん使っているので、何気なく見ると明るい写真のように見えるけれど、よく見ると実は暗い作品です。自分の想いを写真にしたかったので、回りくどいことはせず、セルフポートレートにしました。
崔 イサク
なぜ ファッションポートレートゼミを選んだのですか?
以前から『人』という被写体を撮るのが好きで、自分の興味のある分野をもっと極めたいと思いました。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
1年間一緒に過ごした同じクラスの友人と、2年生になる時点で一緒にかぶる授業以外は会いにくくなったのが悲しく感じましたが、お互いに同じ興味を持って集まったゼミの友人と新たな出会いが出来て一安心しました(笑)
崔さんのオススメの授業
出水先生のポートレートライティングの授業でした。現在第一線で活躍してらっしゃる先生のノウハウを『生』で聞くことが出来ました。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
カメラメーカーさんの新商品のカタログのサンプル写真として自分の写真を使ってくれるカメラマンになりたいです。全世界に発信される共通のカタログはきっと第一線で活躍している証ではないでしょうか。
作品について一言。
モデルさんとのコミュニケーションがきちんと出来ず、ボディランゲージで『こちら側見てください』とか『あちら側見てください』とか言っていた自分が恥ずかしかったです。
しっかりとコミュニケーションが出来たらもっと良いのが撮れたのではないかと思います。
町田 正春
なぜコマーシャルフォトゼミを選んだのですか?
撮影の基本となるライティングを勉強するには広告のゼミを選択する事が良いと思い、コマーシャルフォトゼミを選びました。実際、先生方も広告の世界で活躍されている方なので、実践的なアドバイスを沢山頂けました。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
生徒同士、仲が良く授業中など、お互い助け合って撮影をしました。
また、留学生も多く、異文化の交流が出来て、発見も沢山ありました。
町田さんのオススメの授業
広告概論(根本タケシ先生)。テーマごとに自分で広告を作る授業です。
自身のアイデアだけでなく、どんな表現をすれば商品の購買につながるか考えるので、「第三者」的な感覚が鍛えられると思います。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
二年間、広告を勉強してきましたが、これからももっと勉強をして美しい広告写真を撮れる様なカメラマンになりたいです。
作品について一言。
これらの写真はメイクを勉強している友達とコラボして撮った写真です。女性の多面性を意識して撮りました。 香水の写真は水槽と染料を使って撮影しました。水槽が重くて大変でした。
ROY KUMAR SHANKAL
なぜドキュメンタリーフォトゼミを選んだのですか?
元々、ジャーナリストになりたかったのです。前はドキュメンタリーというのは、「ジャーナリスト的な写真」と思っていました。でも今は考えが変わりました。良かったです。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
先生たちも友達もよく、楽しかったです。
ロイさんのオススメの授業
何と言っても鈴木先生ですね。三浦先生や鳥原先生の授業もとても良かったです。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
まだまだ、ジャーナリストになりたいです。
作品について一言。
人間はそれぞれ違いますが、その立場からちょっと下がってみたらそうでもないと思います。みなさん同じです。
西尾 桃子
なぜライブステージフォトゼミを選んだのですか?
直前までフォトクリエイティブゼミを悩んでいたのですが、色々な写真が撮れるようになりたいこともあり、Live写真に興味があったので、挑戦してみようと思いました。あと、大西先生の青い髪にも惹かれましたね。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
凄く充実していました。私は写真のことに無知なまま、この学校に飛び込んだので、見るもの・聞くもの、全てが新鮮でした。皆が写真に対して真剣だったので、良い刺激を受け続けた2年間でした。
西尾さんのオススメの授業
フォトクリエイティブ演習(長坂大輔先生)。毎週撮って来た写真を見せて一冊の本にまとめるまでの過程を見てくれるので、的確なアドバイスや編集におけるノウハウが学べるし、皆の写真が見れるので凄くためになった授業でした。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
私らしくあるべき写真が撮り続けられたら良いですね。
作品について一言。
私がLive写真を撮りだして、初めての作品です。このバンドのカラーを写真から感じ取ってもらえたら嬉しいですね。
矢口 裕太朗
なぜスポーツフォトゼミを選んだのですか?
高校野球が好きで、ずっと撮ってみたいと思っていて、このゼミを選びました。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
いろいろな人、いろいろな写真と出会うことができました。 写真のことで「あーでもない」「こーでもない」と言いあえる友達ができたことが一番良かったです。
矢口さんのオススメの授業
社会学。スポーツを撮る時に知っておきたいことを学ぶことができました。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
一番の目標は、水谷先生の様な写真家です。甲子園のプレス席から撮るのが今の目標です。
作品について一言。
ゼミの授業で、高校サッカーを撮影した時の写真です。特別にプレス席に入れてもらいました。とても貴重な体験でした。
高柳 傑
なぜネイチャーフォトゼミを選んだのですか?
元々、自然の写真、特に山岳などを撮影していてこのようなジャンルに特に理解のある先生に教えて頂きたかったので、必然的に....
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
自分の作品づくりにマッチした環境で機材貸出などもあり、なおかつ友人と競い、写真に励める。
高柳さんのオススメの授業
ゼミはもちろんですが、鈴木先生の撮影取材演習
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
第一線で活躍できる写真家です。
作品について一言。
自分の写真に少しでも感銘して頂けると幸いです。
井上 麻衣
なぜブライダルポートレートゼミを選んだのですか?
高校生の時からブライダルフォトグラファーになるのが夢でした。このゼミを目標に入学したので、選ぶというよりこのゼミしか眼中にありませんでした。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
井上さんのオススメの授業
林憲治先生の授業はとても楽しいし勉強になります。入学して初めてカメラを持ち、右も左も分からない私に、基礎から優しく丁寧に教えてくれました。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
どんな人の笑顔も自然に引き出せるような、素敵なカメラマンになりたいです。
作品について一言。
どの写真も、笑顔のあふれる現場で撮影しました。
写真から授業の和やかな雰囲気を感じとって頂けたら嬉しいです。
成嶋 恭安
なぜフォトクリエイティブゼミを選んだのですか?
ジャンルが特定されていないゼミなので、自由な作品づくりができると思ったからです。先生や仲間たちと写真を見ながら意見を交わしたことが良い刺激になり、自分の作品にも繋がっていったと思います。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
写真の好きな友達がたくさん出来て、いつも写真の話をしていた気がします。とても楽しかったです。
成嶋さんのオススメの授業
写真映像論(大日方先生)です。たくさんの写真を先生独自の視点で解説してくれます。とても参考になりました。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
まずは仲間とグループ展を開けたらいいなと思います。
作品について一言。
タイトルは『Light collection』です。夜になると現れる様々な光を収集してみました。
PALENKO ANGELINA
なぜファッションポートレートゼミを選んだのですか?
人を撮影するのは一番苦手です。でも、一番面白いことです。人物撮影の楽しさを見つける為に、ファッションポートレートゼミを選びました。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
とても撮影にフォーカスして・・・。学生生活はすばらしいかったです。なぜならば授業とか撮影等がたくさんありましたから・・・。
パレンコさんのオススメの授業
スタジオの授業はとてもオススメです。大変面白いです。ライティングも作れますので。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
自由に好きな作品を撮れるプロになりたいです。
作品について一言。
人物撮影は奥が深いので、私の気持ちが表現できた作品だと思います。
盛山 真奈美
なぜドキュメンタリーフォトゼミを選んだのですか?
私にはドキュメンタリーしかないと率直に思ったから。
日本写真芸術専門学校の学生生活は?
夜間部に通っていたので、本当に様々な社会経験を持つクラスメートが居て、その写真も楽しく味わい深かった。自分から「自然には、絶対気付かないだろうな」という世界に触れる機会を頂けました。
盛山さんのオススメの授業
映像表現論(大日方先生)。毎回、視覚的情報を盛り沢山見せてくれました。書物や映画、スライドショー、実物などもあり、また実演もあり面白かった。
将来、どんな「写真家・カメラマン」になりたい?
自分がろう障害者であるということも利用して、自分の思う”当たり前”の事を執拗なまでに浮き彫りさせて撮り続ける。
作品について一言。
リング外のレスラー達の様子等、他の障害者が自己表現する場も含めてこの題『同類』を成長させていきたい。
五十嵐 太二
日本写真芸術専門学校講師。写真家・樋口健二氏に師事。
アフリカの大自然の魅力が、まるで本物のような美しさで表現されています。
PLAYSTATION3「AFRIKA」は、フォトリアルにアフリカの大地の美しさや動物の生態を再現した作品です。プレイヤーはアフリカを駆けるフォトジャーナリスト。ジープで、徒歩で、時に気球で自由にサファリ(旅)をしながら動物や自然を観察し、その姿をカメラに収めて行きます。ゲームに登場する動物の動きや生態は、SCEが提携したNGVが100年以上にわたって蓄積されてきた資料が活用され、まるで本物のようにリアルで自然な動きが実現しています。また資料の写真や研究映像が「動物図鑑」として収蔵されていて、楽しむだけでなく知識を深めることができる作品になっています。五十嵐さんも、「この動物図鑑の形は新しい。子どもの頃に欲しかったです」と感想を述べられています。
どんな敬意で「AFRIKA」に関わることになったのでしょうか?
このお話をいただいたのは、ナショナル ジオグラフィック日本版という雑誌を出版している日経ナショナル ジオグラフィック社(以下NNG)からでした。ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)は、「AFRIKA」の制作にあたって米国ナショナルジオグラフィック・ベンチャー社(以下NGV)と提携していました。私はNNGの仕事をさせてもらったことが何度かあり、その関係で、NNGを経由してSCEからゲーム内容の最終チェックと意見を聞かせてもらいたいという依頼が私のところにあったという訳です。 また、私は日本写真芸術専門学校卒業後、ちょうどこのゲームの舞台に酷似する東アフリカ、特にキリマンジャロ周辺を、テント生活をしながら取材をして回り、その後も継続的にその地域を訪れ、自然や人々の写真を撮り続けています。そのことも今回のオファーがあった理由の一つだと思います。
ゲームの印象はどのようなものでしたか?
まずゲームの画像が想像以上にきれいだったことに感動しました。動物の動きや風にそよぐアカシアの木の描写など、アフリカが見事に表現されています。また、登場する主人公のやることが、自分がアフリカでやっていることと本当にそっくりだったのにはとても驚きました。まるで自分のことを見ているような気分でした。何かを「競い合う」ことが多い従来のゲームとは全く異なる発想で開発された「AFRIKA」に少しでも関わることができ、本当に良かったと思います。
五十嵐さんにとってアフリカの魅力とはなんですか?
広大なスケールの自然やそこで見られる多くの野生動物の姿です。 このゲームを通じてそんなアフリカやそこで活動する写真家の仕事を疑似体験することができます。 ゲームを楽しみながら、特に若い人たちがアフリカの素晴らしさに少しでも興味を持ってもらえたら、と期待しています。
広川 智基
2001年卒
雑誌、CDジャケット、広告、テレビ(HNK/TOP RUNNERゲイトポートレイト撮影)など多岐に渡り活躍中。
緊張間のある撮影の仕事を通じて、「人間を撮る」ことの難しさと面白さを学んでいます。
■「その人らしさ」を最大限に引き出すために。
NHKで放送されていた「TOP RUNNER」という番組のゲストのポートレート撮影をしていました。写真撮影は基本的に番組終了後。5分~10分という短い時間の中で、「その人らしさ」を最大に引き出した写真を撮らなければなりません。そのために、収録中、スタジオの隅でモニターを見ながら「どういう人なのか」「気になるキーワードは?」などをチェック。撮影のときにどんなことを話すかをしっかり準備してから、撮影に入ります。写真を撮られ慣れている方、そうでない方、多種多様な方を相手に丸4年間撮影をさせてもらい「人を撮る」ということについては相当訓練されたと思います。とは言え、自分が昔から好きな出演者の方を撮るときは緊張しますし、出演者の都合で収録を見ずに撮影をしなければならなかったときには、「その人らしさ」を引き出すのに苦労しました。撮影をする相手について、可能な限りの情報を調べてから撮影に臨む。これが僕のつかんだ人物撮影の方法論です。
■写真の「技術」と「感謝の気持ち」を忘れずに。
高校1、2年のとき、スナップ写真が流行っていて、カメラマンの父から借りたカメラで身のまわりを撮ってみたらとても面白かった。それがカメラマンを志したきっかけです。大学進学時には写真を学ぶという決断ができず付属の高校から大学の芸術学科に進みました。しかしやはり写真を学びたいと考え、大学に行きながら日本写真芸術専門学校の夜間部に入学しました。ストロボの使い方すら知らなかったので、色々な学校を比較して技術的なことを一番しっかりと学べる学校を選びました。今、自分の作品はすべて4×5版で撮っていますが、学校で学んだ技術が確実に役立っています。技術と同時に大切にしているのが「感謝の気持ちを忘れない」こと。「TOP RUNNER」の場合もそうなのですが、僕の場合、知り合いの方を通じて新たな仕事に出会うことが多いです。そういう方に感謝し、慢心せずに仕事を続けることで、さらに新たな仕事と出会うことができるんじゃないか、そう考えています。
先生からのメッセージ
鈴木 邦弘
タップリ栄養をつけ、世界へ飛びたて。
柳本 史歩
写真はもうひとつのパスポート
倉持 正実
自分の原点を見つけ、未来の自分を創造する。