専門学校 日本ホテルスクールの学部・学科(就職)
学部・学科
国際ホテル学科
ホテル科

募集人数 | 320名(昼間部・夜間部、全ての科を含む) |
年限 | 2年制(昼間部/夜間部) |
概要 | ホテルビジネス全般の実務基礎と実践力を知識・理論・実技などトータルに学び、ホテルの営業部門全般で、即戦力となる人材を育成する。 現場直結の実践的授業を通じて、将来、ホテルの部門管理者になりうる知識も身につける。 |
学費について | 初年度納入学金 1,592,000円 (入学金100,000円、維持費220,000円を含む) ※夜間部 初年度納入金学770,000円(入学金80,000円、維持費126,000円を含む) ※その他、教科書・教材および実習服費代(1年次 昼間部80,000円程度、夜間部57,000円程度)が必要となります。 |
- 就職・進路
- ドアパーソン/客室予約係/ルームサービス/フロントクラーク/ベルパーソン/レストラン/バンケットスタッフ/コンシェルジュ/ホテル/旅館
【めざす就職先】
コンシェルジュ
フロントクラーク
ドアパーソン
ベルパーソン
ウェディングプランナー
ホテルレストランスタッフ
客室予約係
ルームサービス
バーテンダー ソムリエ
など
- 目標とする資格
- レストランサービス技能士<国>/ホテルビジネス実務検定試験【H検】/観光英語検定試験/TOEIC/ビジネス能力検定
「ホテルがつくった学校のホテル科」で学ぶ
専門学校日本ホテルスクールは、ホテリエの育成を目的としてプリンスホテルが1972年に開校した「プリンスホテルスクール」をその起源とし創立以来、1万4千人以上の卒業生を輩出してきた実績を持ちます。
ホテルがつくった専門学校ならではのノウハウとカリキュラムが凝縮されています。
希望者就職率100%!就職に強い理由
専門学校日本ホテルスクールの一番の強みはホテル業界と共に歩んできたこと。そして、現在、国内外で活躍する1万4千人以上の卒業生がホテル・ブライダル業界で築いてきた信頼に支えられています。また、クラス担任制によるきめ細やかな就職指導も強みです。
3つの一流ホテルで6か月本格的な実習を経験する
ホテルの全面的な協力のもと、実際の現場で実習を行います。一流ホテルに滞在し、ゲスト・スタッフ双方の立場を経験する「ステイマナー宿泊研修」を1年次前期に体験した後、在学中に昼間部で24週、夜間部で16週の実習を行います。昼間部では実習で得た給与を海外研修旅行の費用として充当します。夜間部では、アルバイトを実習として認定することで、生活の負担を軽減できます。
海外で学び働くための3つの学校独自の制度
希望者全員が利用できる「海外留学制度」は、英語力や国際感覚を磨くことができます。また、卒業後には、海外のホテル企業で働くことができる「海外ホテルインターンシッププログラム」(選抜制)や海外への進学を実現する「海外大学編入制度」があります。
夜間部や奨学金で自立進学
卒業後にホテルのあらゆるセクションで活躍するために、総合的に学習するホテル科には「昼間部」と「夜間部」があります。昼間部では60分授業を原則として週に20コマ、夜間部では70分授業を週に10コマ履修します。就職に関して、昼間部・夜間部の差はありません。また、専門学校日本ホテルスクール独自の返済不要の奨学金をはじめ、2年間、都内の指定ホテルでアルバイトを継続することで、お給料に加え修学サポート金を得ながら通学する「ホテル修学サポート制度」など、さまざまな制度で進学をサポートします。
英語専攻科
募集人数 | 320名(昼間部・夜間部、全ての科を含む) |
年限 | 2年制(昼間部のみ) |
概要 | ホテルの専門知識を英語で学び、指導の多くをネイティブスピーカーが担当。 英語だけでなく、実務からマーケティングまで幅広く学び、真の国際派ホテリエをめざします。 |
学費について | 初年度納入学金 1,612,000円 (入学金100,000円、維持費220,000円を含む) ※その他、教科書・教材および実習服費代80,000円程度(1年次)が必要となります。 |
- 就職・進路
- 通訳/ドアパーソン/客室予約係/ルームサービス/フロントクラーク/ベルパーソン/レストラン/バンケットスタッフ/コンシェルジュ/ホテル/旅館
【めざす就職先】
海外ホテル
外資系ホテル・シティホテル
など
- 目標とする資格
- レストランサービス技能士<国>/ホテルビジネス実務検定試験【H検】/観光英語検定試験/TOEIC/ビジネス能力検定
ホテルの専門知識を英語で学ぶ
増加し続ける海外からのお客様をもてなし、世界で活躍できるホテリエを育成するのが英語専攻科。ホテルの専門知識を英語で学び、その指導の多くはネイティブスピーカーです。履修は英語のみならず実務からマーケティングまで広範囲にわたります。
英語を活かして働くから広がる就職先
英語が話せるというだけでは優秀なホテリエとはいえませんが、確かな理論と実技を学んだうえで英語も駆使できれば、真の国際派ホテリエとして世界で通用するチャンスが生まれます。英語専攻科の卒業生は外資系ホテルをはじめとする国内の一流ホテルはもとより、海外のホテルでも活躍しています。
海外経験のチャンスが豊富
海外生活は、英語力上達の近道です。希望者全員が留学可能な海外留学制度を利用し、実際に海外で暮らし学ぶことで語学力と国際感覚を身に付けることも。また、卒業後の海外ホテル研修生制度を利用すれば、実際に報酬を得ながら海外のホテルで働く第一歩を踏み出すチャンスとなります。
海外で学ぶチャンス
学んだ英語を活かし、さらに学びたい人には海外の大学に編入できます。日本で専門士の称号を取得し、その後、海外の大学へ編入。2年間の学業を経て学士号が取得できます。海外への進学は、日本人としてのアイデンティティや自分自身を再発見し、ホスピタリティの本質を学ぶ機会になります。
希望者就職率100%!就職に強い理由
専門学校日本ホテルスクールの一番の強みはホテル業界と共に歩んできたこと。そして、現在、国内外で活躍する1万4千人以上の卒業生がホテル・ブライダル業界で築いてきた信頼に支えられています。また、クラス担任制によるきめ細やかな就職指導も強みです。
ブライダル科
募集人数 | 320名(昼間部・夜間部、全ての科を含む) |
年限 | 2年制(昼間部/夜間部) |
概要 | ブライダルに関する専門知識だけでなく、提案力やセールス力も養い、第一線で活躍できるエキスパートを養成。 ホテルの学校ならではの接客・マナー、披露宴での宴会サービスなどクオリティの高いサービス力は、ブライダルの現場で役立つ学びです。 グループワークとして、学生自らがオリジナルプランを考え発表する「ブライダルゼミ発表会」など実践的な授業を数多く採用している。 |
学費について | 初年度納入学金 1,592,000円 (入学金100,000円、維持費220,000円を含む) ※夜間部 初年度納入金学770,000円(入学金80,000円、維持費126,000円を含む) ※その他、教科書・教材および実習服費代(1年次 昼間部80,000円程度、夜間部57,000円程度)が必要となります。 |
- 就職・進路
- ブライダル司会/ブライダルメイクアップアーティスト/ブライダルスタイリスト/ブライダルコーディネーター/ブライダルカメラマン/ウエディングプランナー/ルームサービス/フロントクラーク/ベルパーソン/レストラン/バンケットスタッフ/コンシェルジュ/ホテル/旅館
【めざす就職先】
ウェディングプランナー
ドレスコーディネーター
バンケットサービス
フラワーコーディネーター
ブライダルカメラマン
など
- 目標とする資格
- パーソナルカラー検定モジュール1・2級/ホテルビジネス実務検定試験【H検】/観光英語検定試験/BIAアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定/TOEIC/ビジネス能力検定
「サービスの最高峰」ホテルが学べる
ホテルが作った学校であり、サービスの最高峰といわれるホテル教育を40年以上行ってきた専門学校日本ホテルスクールだから、一流のサービスを学び、幅広くホテル・ブライダル業界で活躍できます。また、近年ブライダルに力を入れているホテルも多く、ブライダルコーディネーターをめざすならホテルは必ず視野に入ります。 2年間でホテルとブライダルの両方を学ぶことができるのは本校の強みです。
なぜ就職で圧倒的に有利?
挙式を挙げる人気の場所はホテルと一般結婚式場。ブライダルの仕事をめざす場合、ホテルへの就職も視野に入れることは就職先の選択肢を広げる意味でとても大事なことです。特に、ホテルが式場として選ばれる理由は、遠方からのお客様にも安心して出席していただける宿泊設備の充実や知名度の高さ、結婚式場としての完璧な機能などさまざまです。上記の理由からも、ホテルの就職に強い学校は、ブライダルにも強いということがいえます。
3つの一流ホテル・結婚式場で6か月本格的な実習を経験する
ホテル・結婚式場の全面的な協力のもと、実際の現場で実習を行います。一流ホテルに滞在し、ゲスト・スタッフ双方の立場を経験する「ステイマナー宿泊研修」を1年次前期に体験した後、在学中に昼間部で24週、夜間部で16週の実習を行います。昼間部では実習で得た給与を海外研修旅行の費用として充当します。夜間部では、アルバイトを実習として認定することで、生活の負担を軽減できます。
ブライダル業界の一流講師陣やブライダルマスターに学ぶ
授業は、ブライダル業界の第一線で活躍してきた一流講師陣や、現在も第一線で活躍中の講師が直接指導を行います。なかでも公益社団法人日本ブライダル文化振興協会主催で年1回開催される「マスター・オブ・ブライダルコーディネーター」の称号大会で優勝した講師から直接指導が受けられます。
ブライダル業界で活躍するための資格を取得
ブライダル関連に就職する際に、あなたの実務知識を証明してくれる頼れる資格アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定のほか、ホテルビジネス実務検定試験(略称:H検)、TOEICなど就職活動に欠かせない資格取得も学校がサポートします。
ホテルSNSコミュニケーション科
募集人数 | 320名(昼間部・夜間部、全ての科を含む) |
年限 | 2年制(昼間部のみ) |
概要 | 情報収集のデジタル化が急速に進み、SNSプロモーションなどが重視される今の時代。 広報や宣伝にとどまらず、ホテリエにもデジタル社会における新たなコミュニケーション力が必要とされています。 SNSコミュニケーション科では、これからの時代求められる「表現して伝える力」をもった次世代のホテリエを育成します。 |
学費について | 初年度納入学金 1,612,000円 (入学金100,000円、維持費220,000円を含む) ※その他、教科書・教材および実習服費代80,000円(1年次)程度が必要となります。 |
- 就職・進路
- ドアパーソン/客室予約係/ルームサービス/フロントクラーク/ベルパーソン/レストラン/バンケットスタッフ/コンシェルジュ/ホテル/旅館
【めざす就職先】
ホテル・ブライダル・レストランのサービススタッフ
セールス&マーケティング部門
広報・広告宣伝部門
など
- 目標とする資格
- レストランサービス技能士<国>/ビジネス能力検定/TOEIC/ホテルビジネス実務検定試験【H検】/観光英語検定試験
ホテルの専門知識を幅広く学ぶ
さまざまなセクションにわかれるホテルの仕事。そのすべてに対応できるよう総合的なカリキュラムを編成しています。
サービス全般をはじめ、ホテルを運営・管理する立場でも活躍するために必要なマネジメントやマーケティングについても学びます。
デジタルマーケティングに対応する基礎が身につく
デジタル社会におけるさまざまなコミュニケーションツールの特性を学び、ホテルのマーケティングや広報に活かす力を身につけます。