岡山自動車大学校の専門学校進学情報
基本情報
◆一級自動車整備士開校以来85.0%合格!!
◆二級自動車整備士22年連続100%合格!!
◆一級自動車整備士取得教員が9人も君たちの夢を実現させます
◆県内随一の施設設備、60台もの豊富な実習車両
◆普通科出身 もちろん女子でも安心!基礎からきめ細かい徹底指導
◆整備業界へ100%就職。地元正規ディーラーから圧倒的信頼
◆楽しくそして時には厳しく!学生満足度・保護者信頼度の追求

学生寮
※寮費:25,000円(水道代、管理費込)
◆メリットの多い寮生活3つのポイント◆
1.生活のリズムが保たれる
2.生活費の抑制
3.生活ポイントが学校に近い

寮・下宿
エアコン付きのワンルーム形式の寮を完備しております。
学生寮20部屋(男子15部屋、女子5部屋)
学費
学部・学科の学費
一級自動車整備科 | 初年度納入金 1,150,000円 | 入学金・授業料・施設設備費・実習費含む |
二級自動車整備科 | 初年度納入金 1,150,000円 | 入学金・授業料・施設設備費・実習費含む |
地図・アクセス
アクセス
学校所在地
〒719-0252 岡山県浅口市鴨方町六条院中2045
交通アクセス
◆岡自大へのアクセス
山陽自動車道鴨方ICより、車で約10分
山陽本線鴨方駅より、徒歩約10分
◆鴨方駅(岡自大最寄駅)へのアクセス
岡山駅より下り乗車、約36分
新倉敷駅より下り乗車、約10分
福山駅より上り乗車、約23分
学部・学科
一級自動車整備科
募集人数 | 30名 |
年限 | 昼間4年(男女) |
概要 | ◆一級自動車整備士開校以来85.0%合格!!◆ 一級を目指すなら岡自大!県内で圧倒的な合格実績が証明!!定員30名の少人数制で、頂点を目指す君を合格に導きます。 一級自動車整備士を最短の4年間、実技試験免除で取得できる!! 在学中に二級のガソリン・ジーゼル・二輪・シャシの全ての資格を取得!! 大学院の受験資格でもある、高度専門士の称号を取得できる!! |
学費について | 初年度納入金 1,150,000円 入学金・授業料・施設設備費・実習費含む |
エンジン、モーター、ブレーキなど個々のコンピュータがシステムを制御する仕組みを学びます。
現在の車は電子制御の塊ですが、それぞれのシステムは独立したコンピュータが制御しています。システムごとに電子制御の基礎から、コンピュータ同士がつながったネットワークまで、3,4年生で徹底的に勉強します!
▼電子制御システムの故障診断知識を身につける
スキャンツール(外部診断機)が故障を見つけてくれると思っていませんか?
いえいえ、実際には制御情報を細かく読みとり、どの部分の制御に異常があるかを分析する力が必要です。
岡自大ではその能力を実習しながら磨きます!
▼自動運転に対応する知識を身につける
運転手の役割がAIに変わる時、車の中でネットワーク化されたそれぞれのシステムを、人工知能が総合制御して自動運転車が走り始めます。
一級自動車整備科で得た知識があれば、そんな時代に対応できる整備士になれるのです!
▼板金塗装の基礎を身につける
最新式の板金塗装設備を完備、岡自大の一級課程では+αの技術として学べます!
- 就職・進路
- 二輪自動車整備士/自動車整備士/自動車メーカー
- 学べる学問
- 航空工学/船舶工学/自動車工学
- 取得可能な資格
- 一級自動車整備士<国>/二級ガソリン自動車整備士<国>/二級二輪自動車整備士<国>/二級ジーゼル自動車整備士<国>
写真
二級自動車整備科
募集人数 | 30名 |
年限 | 昼間2年(男女) |
概要 | ◆二級自動車整備士22年連続100%合格!!◆ 短いけれど密度の高い2年間。きめ細かい指導と充実した設備で「即戦力」を育てます。 二級自動車整備士を最短の2年、実技試験免除で取得できる!! 専門士の称号が与えられる!! |
学費について | 初年度納入金 1,150,000円 入学金・授業料・施設設備費・実習費含む |
岡自大独自の基礎導入実習で、工具の名称、使い方、測定機器の扱い方等を、まず最初に徹底的に学びます。
▼合計2376時間、内1496時間をかける実習重視のカリキュラム
知識・技術を早く身に付けるには、やはり見て触れること。即戦力養成を目指して応用力を磨きます。
※国土交通省の実習最低基準1200時間
▼新たに導入した最新設備と機器による実習
- 就職・進路
- 自動車整備士
- 学べる学問
- 航空工学/船舶工学/自動車工学
- 取得可能な資格
- 二級ガソリン自動車整備士<国>/二級二輪自動車整備士<国>/二級ジーゼル自動車整備士<国>
奨学金
奨学金お知らせ
学納金免除
次の事項に該当するものは学納金の一部を免除いたします。
1.兄・姉が本校を卒業した者または在学中の者。
2.寮生特待生入試制度に合格し、入寮した者。
奨学金制度
奨学金
・日本学生支援機構の奨学金
・地方自治体の奨学金
・民間の奨学金
個別相談
学校見学
月曜日から金曜日の午前10時から午後5時までの間で学校見学を実施しております。
ご希望の方は、事前にお申し込みください。保護者の参加も歓迎します!!
願書・入試
入試日程
■特別推薦
1次
【試験日】令和7年10月11日(土)
【出願締切日】令和7年10月8日(水)
2次
【試験日】令和7年11月8日(土)
【出願締切日】令和7年11月5日(水)
■推薦
1次
【試験日】令和7年10月11日(土)
【出願締切日】令和7年10月8日(水)
2次
【試験日】令和7年11月8日(土)
【出願締切日】令和7年11月5日(水)
3次
【試験日】令和7年12月6日(土)
【出願締切日】令和7年12月3日(水)
4次
【試験日】令和8年1月17日(土)
【出願締切日】令和8年1月14日(水)
■一般入試
1次
【試験日】令和7年11月8日(土)
【出願締切日】令和7年11月5日(水)
2次
【試験日】令和7年12月6日(土)
【出願締切日】令和7年12月3日(水)
3次
【試験日】令和8年1月17日(土)
【出願締切日】令和8年1月14日(水)
4次
【試験日】令和8年2月14日(土)
【出願締切日】令和8年2月10日(火)
備考
・願書の受付時刻は、月曜日より金曜日の午前9時から午後4時まで。
ただし、土曜・日曜・祝日は受付いたしません。
・出願締切日必着でお願いします。
・定員に満たない場合は、令和8年2月14日以降も出願は随時受け付けます。お電話でお問い合わせ下さい。
学生の声
緒方さん
自動車整備を目指したきっかけは?
中学の時に職場体験で整備士を見た時にテキパキと作業しているのを見て、とてもかっこ良く、自分もあの整備士になりたいと思ったからです。
岡山自動車大学校を選んだ理由は?
国家試験の合格率が高く、1級自動車整備士の合格率も県下で1番高かったからです。
入学してみて学校の一番良いところ・セールスポイントは?
設備がとても整っている所です。最近ではリフトが新しくなり、とても使いやすく、みんな満足して使っています。
学校の先生の雰囲気・印象・特徴は?また先生の良いところは?
授業は、面白みがあり、丁寧に教えてくれます。
今学校生活で一番楽しい・楽しかったことは?または一番楽しみにしていることは?
実習も楽しいのですが一番は年に2回ある球技大会です。これから一番楽しみにしていることはアメリカ研修です。
これから整備士を目指す高校生、
または岡山自動車大学校に入学を希望する高校生にアドバイスをお願いします。
まずは1度オープンキャンパスに来て体験して下さい。いろいろ大変な事はありますが、先生がしっかりと教えてくれるので安心して来て下さい。
卒業生の声
高橋さん
一級自動車整備士
日産サティオ岡山(株)
岡自大を選んだ理由は?
他の専門学校より定員が少なく、先生方からより細かく色々なことを学べると思ったから。
岡自大を選んで良かったことは?先生の印象は?
車に関する様々な知識を身に付けられ、同じ趣味をもった友達が多くできたこと。
どの先生もご自分が受け持たれている教科を熱心に教えてくださいました。
学生生活で楽しかった思い出、または一番印象に残っていることは?
アメリカへの修学旅行です。
二級ではなく、一級を選んだ理由は?また就職してみて一級でよかったと思う点は?
車に関して二級よりもさらに詳しく学べると思ったから。故障探究などが自分で理解しながら進めていける点は一級で良かったと思います。
自動車整備士の仕事の面白みは?また、仕事で一番楽しいこと、嬉しかったことは?
毎日自動車に接して仕事ができること。故障している車の調子が良くなった時は嬉しいですね。
将来の夢は?
いつまでも自分の乗りたい車に乗ること。
林さん
二級自動車整備士
岡山トヨペット(株)
自動車整備を目指したきっかけは?
高校生の頃、物理の授業で内燃機関について学び自動車、特にエンジンに興味を持った事です。
仕事をしていて楽しいことは?仕事で一番大変なことは?
不具合等の原因を突き止め、直せた時です。
実習と違い様々な責任が発生する事です。
これから整備士を目指す高校生、または岡自大に入学を希望する高校生にアドバイスをお願いします。
現在、自動車業界は確かに冷え込んでいます。しかし現実に自動車はたくさん走っていますし、なくなることはないでしょう。
そして新しい自動車を購入しないという事は、現在の自動車を修理して使う、という事になります。
それは整備士の需要が増える事でもあります。
みなさん夢に向かって頑張って下さい。
先生からのメッセージ
天野玲雄先生
一級自動車整備士取得教員
私は岡自大の前身である岡山自動車工業専門学校の第13期卒業生です。