京都理容美容専修学校の卒業生からの評判

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京都理容美容専修学校の評判(卒業生)

卒業生の声

杉谷 ひな子さん

美容科
2018年卒業
美容師 (ASCH 檀渓通店 スタイリスト)
ASCH
学生時代に海外留学を経験。夢は世界で活躍するアーティスト。

KYORIを選んだ理由は?

島根県出身なので、進学は関西に出ようと決めていました。落ち着いて学べる雰囲気が自分に合っていると思い京都を選びました。KYORIを選んだ理由はオープンキャンパスに参加した時の先輩と先生の対応。優しくアットホームな雰囲気だったのでここで学びたい!と思いました。

学生生活の思い出は?

VIDAL SASSOONのカット技術を学びに参加したヨーロッパ研修です。世界で活躍するトップスタイリストの技術を本当に目の前で見ることができたのは何よりの経験でした!ヨーロッパで感じた刺激は今の仕事に活かされています。基礎力を確実に学べるところがKYORIの良いところですが、さらに海外研修に参加することで自分の可能性が広がりました。

今後の目標や夢は?

世界で活躍する”アーティスト”になることです。服・音楽・アートに興味があるので美容を通して何かを発信していきたいです。今のサロンの先輩は美容に敏感でかっこいい先輩ばかり!毎日刺激を受けて仕事をしています。色んな場所に足を運び感性を磨いていきたいです。

清遠 鮎美さん

美容科
2008年卒業
メイクアップアーティスト(フリーランス)
将来の夢は、担当アーティストと共に海外へ進出すること
美容師アシスタントとして3年間働いた後、テレビ局のメイクの仕事に応募しました。実践重視の現場で、少しの技術を習得したら即座に現場に投入される環境は大変でしたが、さまざまな人に対応しながらスピードと柔軟性を養いました。
その後、事務所に所属しつつフリーランスのヘアメイクとしてファッション誌やECサイト、グラビアの仕事にも携わりました。テレビの現場とは異なる表現を求められ、現場ごとの違いを肌で感じました。現在はアーティストや声優の専属ヘアメイクとして、ライブや撮影の仕事に携わっています。ライブでは、瞬間の輝きを最大限に引き出すことが求められ、観客の反応を見るたびにやりがいを感じます。
将来の夢は、担当アーティストと共に海外へ進出すること。そのためにも、常に最新のヘアメイク情報をキャッチし、技術を磨き続けることが大切です。美容師免許も、ヘアとメイクを両立させるために欠かせない武器だと感じているので、これからも挑戦を続け、夢を叶えたいです。

功野 遥香さん

美容科
2015年卒業
ブライダルスタイリスト(店長)
mokara bridal etc.
お客様にとって人生最高の1日を創る

KYORIを選んだ理由は?

高校生の頃からヘアメイクのお仕事に憧れていました。ヘアとメイクのどちらかを選べなかった私はトータルビューティーが学べるKYORIへ進学しました。好きなことをどちらも諦めずに学べたことが何よりも良かったと思います。実際KYORI時代は毎日笑っていた思い出ばかりなほど楽しかったです。今、トータルビューティーが必須のブライダルの仕事をしていて、あの頃KYORIで学んだ技術が活かせていると感じます。

今の仕事のやりがいは?

自分が全てを担当出来ることがやりがいです。リハーサルではヘアだけ。とかメイクだけ。という方が多いので、当日にドレスも含め全てが完成した花嫁様が自分の姿を見た瞬間のぱぁっと明るくなる表情を見れた時が一番嬉しい瞬間ですね。またお開きになった後、花嫁様がご友人やご家族など周りの方から綺麗と言って貰えた!と喜んで頂けることも嬉しい。
ブライダルの仕事の難しいところは、その日が人生で一番綺麗にしなければいけないという緊張感があること。花嫁様がこれまでの中で一番綺麗!!と感じる最大値を目指さなければならないので、そこはやりがいでもありますが、この仕事の責任でもあると思いますね。

ブライダル業界を目指す高校生へメッセージ!

好きと感じたものにより深く興味を持つことが一番大切だと思います。お友達とメイクのお話をしたり、動画を見たり。人と共有をすることで好きな気持ちを高めていくことはきっと美容学校でも仕事に就いても活きると思います。仕事って好きじゃないと出来ないと私は思っています。自分の好きだと思うものを仕事に出来るように学生時代にたくさんのものに触れておいて欲しいと思います!