専門学校 武蔵野ファッションカレッジの評判(卒業生)
卒業生の声
藤 裕美さん
2002年
パタンナー
Hakka-group 企画
自分がつくった服をきている人と出会えることが仕事の醍醐味。
パタンナーの仕事は、デザインをパターンに引いて形にすること。私がパタンナーをめざしたのは、専門学生の時に先生から「あなたはパタンナーに向いているわよ」と言われたことがきっかけでした。以来15年、毎日楽しく仕事ができています。パタンナーの醍醐味は、何と言ってもつくった服を着ている人と街で出会えることです。この仕事をしていて良かったと心から思えます。パタンナーには「正解」がありません。柔軟に物事を考える力が大切です。学生のうちから素材に興味を持って、デザイナーの想いを形にできる発想力を磨いていって欲しいです。

鈴江英夫さん
2000年
スタイリスト
スタイリストは自分のセンスと努力が次に繋がる仕事です。
進学を考えたときは具体的になりたい職業は決まっていませんでした。武蔵野の2年生に進学したとき、「服をつくるよりも幅広い分野で服と関わりたい」と思い、スタイリストをめざしました。スタイリストの仕事はタレントや歌手の服を本人に代わって選びます。自分のアイディアをプラスして100%以上のものを作り上げていくやり方を意識してからは、仕事がもっとおもしろくなりました。
最初に勤めていた事務所時代から独立したときに有名アーティストのスタイリストとして誘っていただいた経験も、今までの努力が実を結んだものだと思っています。
この業界は寝る間もないくらい大変ですが、タレントや歌手の方に満足してもらってテレビや雑誌で輝いてもらえることがスタイリストとしての喜びです。

安藤 優花さん
2013年
ファッションデザイナー
株式会社クレヨン
目標は「お客さまが最初に手に取りたくなるかわいい商品をつくること」
絵を描くことやモノ作りは好きな方でしたが、もともとオシャレには興味がありませんでした。初めてファッションショーを見に行ったときに「オシャレをしてファッションショーを見に行きたい」と思うようになり、服が好きになりました。デザイナーになろうを決めてからは専門学校をたくさんチェックしました。そして少人数制の武蔵野を選びました。少人数制なので先生の目が行き届く授業で、勉強が遅れる不安はありませんでした。制作課題も早朝から深夜まで付き合ってくれた先生には本当に感謝しています。
販売員の経験を経て、念願のデザイナーになった今は色や素材を調整しながら商品をデザインする難しさに頭を抱える日々ですが、お客さまの「かわいい」の言葉を励みにがんばっています。