東京ビューティーアート専門学校の卒業生からの評判

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東京ビューティーアート専門学校の評判(卒業生)

卒業生の声

寺田 真幸さん

美容科ヘアスタイリストコース 2014年卒業
LIPPS
学生生活では気持ちの面でも成長できる環境です
ビューティーアート専門学校を選択したのは高校生の時の先輩からお話を伺えたことがきっかけです。やはり、直接知り合いから学びや学校生活について、生の声を聞けたことが大きかったと思います。
実際にオープンキャンパスに参加してみると、話で聞いていた以上に、先生と学生の距離が近く、学校全体から溢れ出す明るい雰囲気がとても魅力的でした。美容師に憧れていたこともあり、すぐに進学を決意しました。

美容師に憧れたのは髪一つで人を笑顔にできることや、お客様の生活に密接に関わりますから直接お客様と触れ合い、喜びを身近に感じられることが魅力的に感じていました。
学生時代に頑張ったと胸を張れることは、WD(ワインディング)です。髪をロッド・カーラーに巻くテクニックのことですが、キレイに巻けるようになるには何度も繰り返し練習しなければなりません。僕も最初は苦手で上手に巻けず、挫けそうになったのですが恩師の船橋先生に支えられ、諦めずに取り組み続けることができました。先生からは、技術だけでなく努力の仕方や妥協しない考え方など気持ちの面でも大切なことを学べましたね。
その結果、WD(ワインディング)の技術を競う大会で全国大会への出場を果たすことができ、自分のことのように喜んでいただけた船橋先生の表情は今でも忘れられません。

就職活動では、1年生の年末時が忙しさのピークでした。書類の準備から面接の練習に加え、学校の行事も重なりまさにテンヤワンヤ。睡眠や食事以外の時間は全て作業に取り組んでいましたが、諦めずに取り組み、どんなことにも真剣に向き合う姿勢の大切さを知っていたおかげでやりきることができました。

ビューティーアート専門学校で学んだことで一番身についていることは何かに取り組む姿勢を学べたことですね。さまざまな取り組みを経て、精神的に成長できたのだと思います。
現在は、LIPPSのメンバーとして働いています。まだアシスタントではありますが、自分の技術を尽くしてお客様が笑顔でお帰りいただけるように日々業務に取り組んでいます。
まずはLIPPSの一員として、いなくてはならない大きな存在になることが目標です。