北海道千歳リハビリテーション大学のおすすめポイント
おすすめポイント
単科大学ならではのきめ細かく丁寧な指導
<クラス担任制>
全年次にクラス担任の教員を置き、学生の状況に応じたサポートを行います。
<フロンティアプログラム>
4年間の学習の土台となる解剖学・生理学関連の復習に置いたプログラムを入学直後から実施。4年後の国家試験合格に向け、基礎力固めを丁寧にサポートします。
<アドバイザー制度>
他の専攻や年次と小グループを構成し、さまざまな学生や教員と交流します。

これからの時代に必要とされる「障がい予防リハビリテーション」を実践的に学ぶ
障害予防・介護予防はもちろん、地域との関わり方やコミュニティの形成も、実践から学ぶことができます。

臨床実習のサポート
<豊富な実習施設>
2,200人以上の卒業生(※前身の専門学校卒を含む)が道内各地で活躍しており、実習時の心強い味方となります。
道内の実習施設として、理学療法学専攻は215施設、作業療法学専攻は191施設を確保しており(2023年4月現在)、学生の個性や関心に応じた実習先の決定が可能となっています。
<実習前セミナー>
それぞれの臨床実習の前にはセミナーを開講し、現場で必要となる知識や技術についての修得状況を確認します。
<客観的臨床能力試験「OSCE」>
実習前に、客観的臨床能力試験「OSCE」で、実際の現場に必要な判断力・技術力・マナーなどを評価し、苦手部分を改善して実習本番に備えます。
卒後教育
研修会や講習会の実施はもちろん、教員との共同研究を奨励し、研究や学会発表、論文作成についても指導を行います。また、臨床現場での疑問に対する助言や転職の相談なども行い、キャリア形成をサポートします。