作陽短期大学の奨学金
奨学金
奨学金制度
特待生制度(新入生対象)
●音楽学部・短期大学 音楽学科 音楽専攻
特待生選考で採用された者は、1年次のみ次のいずれかの特典が与えられます。
(1)特典
1.入学金全額および授業料半額を給付
2.授業料半額を給付
3.入学金全額を給付
4.授業料の1/4の額を給付
(2)応募資格
総合型選抜(Ⅰ~Ⅲ期)、学校推薦型選抜(公募)、学校推薦型選抜(吹奏楽部指定校)、学校推薦型選抜(音楽指定校)、学校推薦型選抜(作陽高校)の受験者で本学音楽学部、短期大学を専願とする者で、特待生受験資格を得た者。一般選抜Ⅰ期の受験者で音楽学部・短期大学音楽学科音楽専攻を専願とする者。
※モスクワ音楽院特別演奏コース、音楽総合専修は除く
(3)採用人数
若干名
(4)選考内容
実技内容は別冊「音楽学部・短期大学実技課題」を参照してください。
※2022年度の入学生対象のものにつき、2023年度入学生以降は変更になる場合があります。
特待生制度(在学生対象)
本学の在学生(大学院を除く)で、特に優れた能力を持つと判断された場合、または人物・学業ともに優秀と判断された場合に授業料の一部が給付されます。
※学部等によって採用基準が異なります。
※2021年度実績につき、2022年度入学生以降は変更になる場合があります。
卒業生の子の入学金減免制度
新入生(大学院を除く)の保護者(戸籍上の両親)が本学(くらしき作陽大学、作陽音楽大学、作陽短期大学)を卒業している場合、入学後、入学金に準ずる額が還付されます。
(ただし、特待生制度との併用はできません。特待生に選考された場合、特待生または本減免のどちらかのみを選ぶことができます。)
※2021年度実績につき、2022年度入学生以降は変更になる場合があります。
兄弟姉妹が同時に在学する場合の授業料減免制度
生計を一にする戸籍上の兄弟姉妹が同時にくらしき作陽大学、作陽短期大学に在籍する場合に、同時在籍する期間の2人目以降の学生の授業料の半額が還付されます。
(ただし、特待生制度との併用はできません。減免を受ける2人目以降の学生が特待生に選考された場合、特待生または本減免のどちらかのみを選ぶことができます。なお、1人目の学生の特待生制度利用への制約はありません。)
※2021年度実績につき、2022年度入学生以降は変更になる場合があります。
教育ローン利子補給奨学金制度
本学の学生(入学予定者を含む)の内、経済的な理由により学費納入が困難なため、保護者等の学費支持者が、本学の指定する金融機関等から教育ローンの融資を受けた場合、学費相当額の借入金の在学中における利子相当額を奨学金として給付します。
※2021年度入学生対象のものにつき、2022年度入学生以降は変更になる場合があります。
松田藤子記念奨学金
本学創設者である故・松田藤子学園長の遺志に基づき、卒業年度において学費支持者の死亡、自然災害等により学費納入が著しく困難と認められる者に、別に定める額を給付します。
※2021年度実績につき、2022年度入学生以降は変更になる場合があります。
コンクール等入賞者褒賞
本学に在学中、国内外の主要コンクール入賞者はその栄誉をたたえ表彰します。
※2021年度実績につき、2022年度入学生以降は変更になる場合があります。
独立行政法人・日本学生支援機構 奨学金制度
1.奨学金の出願資格
学業・人物ともに優秀かつ健康であり、学資の支弁が困難と認められる者。
2.奨学金貸与月額及び貸与期間等
(例)第一種:(自宅)53,000円、(自宅外)60,000円
第二種:月額20,000円~120,000円(10,000円単位)から本人の希望により決定します。(有利息返還)
※2021年度入学生対象のものにつき、2022年度入学生以降は変更になる場合があります。