羽衣国際大学の卒業生からの評判

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羽衣国際大学の評判(卒業生)

卒業生の声

Y.K さん

人間生活学部 人間生活学科
2018年卒業
コウノイケ・エアポートサービス株式会社
企業選びから模擬面接まで頼れるキャリアカウンセラーに感謝。
就職活動中は、キャリアセンターを週1回以上訪れました。スタッフとの距離が近く、何でも気軽に相談できます。
内定先を紹介していただいたのも、キャリアカウンセラーからです。もともと飛行機好きで、空港で働ける企業を探していると相談したところ、この企業を教えていただきました。また、キャリアカウンセラーには模擬面接を通してハキハキ話すコツも伝授していただいたので感謝しています。
実際の面接では、ピアヘルパーなど複数の資格を取得し、 身につけた知識や能力をアピールし、内定を獲得することができました。

N.Y さん

現代社会学部 現代社会学科
2018年卒業
長崎県警察
厳しい指導のおかげで人間的に成長。自信と誇りを持って面接に臨みました。
子供の頃から将来の夢は警察官でした。街の安全を守る凛々しい姿に憧れ、いつかは自分も生まれ育った街で社会の役に立ちたいと考えていました。
その夢を実現できたのは、野球部での学びがあっでこそ。豊富な経験と実績を持つ指導陣の方々が、技術面だけでなく礼儀やマナーなど人間性の育成を厳しく指導してくださったおかげで、採用試験では「誰にも負けない」という自信と誇りを持って臨むことができました。
野球部で培った礼儀やコミュニケーション能力を存分に発揮し、子供たちの目標になるような警察官になりたいです。

M.Y さん

人間生活学部 食物栄養学科
2018年卒業
ウェルシア薬局株式会社
資格を活かせる仕事の可能性を探り、本当にやりたい事ができる職場を選択。
将来は食に関する仕事に就きたいと思い、管理栄養士の資格を取りました。当初は給食関連の仕事を志望していましたが、勉強するなかでいろんな可能性があると発見。特に、病院で臨床栄養学実習を行った時、多くの患者さんの話から一次予防としての栄養管理がとても重要だと実感しました。
就職活動では学友会執行部での経験や管理栄養士として人々の健康を栄養の面から支えたいという想いをぶつけ、自分のやりたい事が叶えられる会社を選択。地域の健康を守る食のプロフェッショナルを目指していきます。

T.R さん

現代社会学部 放送・メディア映像学科
2018年卒業
株式会社アルメディア・ネットワーク
企業を知ることで見えた希望の進路、親身なサポートのおかげで内定獲得へ。
もともとは舞台音響に興味があったのですが、志望したのはIT業界。相談していたキャリアカウンセラーから学内採用選考会の参加を勧められ、さまざまな企業の話を聞きWEB制作に携わりたいと感じたのが転機になりました。
その後も、履歴書でPR文章の書き方や入社までに必要な学びなどのアドバイスを頂き、とても心強かったです。「専門スキルを学んでないからムリ」とあきらめず、一緒に実現の道を考えてくれました。技術面では1からのスタートですが、人間性で頼られる存在になることが目標です。

M.N さん

人間生活学部 人間生活学科
2016年卒業
株式会社ジョンブル
ファッションショーで感じたものづくりの楽しさ。お客様にも洋服に込められた思いを伝えたい。
オリジナルブランドのジーンズやウェアを全国で展開するアパレルメーカーの直営店で、販売員をしています。洋服というツールを通して、お客様の生活や大切な場面に寄り添うことができる、やりがいのある仕事です。
在学中は先生のすすめで毎年、ファッションショーで披露するドレスの制作に取り組み、ものづくりの楽しさを実感。就職では、ものづくりに対するスタッフの真撃な姿勢に共感できる現在の勤務先に巡り合うことができました。在学中のインターンシップや海外研修で、文化や年齢の違う人と交流した経験が、販売という仕事にも生かされています。これからも、対面販売だからこそお客様にものづくりの価値を提供できる販売員をめざしていきます。

Y.Y さん

産業社会学部 産業ビジネス学科 (現現代社会学部 現代社会学科)
2006年卒業
株式会社コレクト
友人や恩師とのつながりが財産。全てのお客様やスタッフを幸せにする経営者でありたい。
30歳で会社を設立し、現在は生パスタがメインの店を2店舗経営しています。3店舗目の出店を計画中ですが、すべてが順風満帆だったわけではありません。これまで、何度か飲食店の経営を手がけましたが、見通しの甘さから想定通りの結果が出ず、再挑戦をよぎなくされました。
再挑戦できたのは、大学時代からつながりのあった人たちの支えがあったから。 経営者になって改めて、大学時代にもっと経営学や経営戦略について学んでおけばよかったと感じます。大学の恩師には会社名の相談にものっていただき、卒業後は先生と学生ではなく、社会人の先輩として交流させていただいています。後輩のみなさんにも、ぜひ在学中からたくさんの先生や大人たちとつながりを持ち、刺激を受けてほしいです。

K.K さん

人間生活学部 食物栄養学科
2017年卒業
医療法人錦秀会 阪和第二泉北病院
医療チームの一員として、患者さんの回復や生活の質向上に貢献できることがやりがいです。
病院の管理栄養士として患者様の栄養管理だけでなく、退院時の栄養指導、院内の調理場の衛生管理を行っています。チーム医療の一員として医師やスタッフと患者様の状態を相談しながら、食事を通して回復をサポートしています。ある患者様が食物を飲み下しにくくなった時も、ペースト食から状態に合わせて食事内容を変えでいき、日常により近い食事を摂取できるまでに回復した時は、うれしさがこみあがってきました。
大学時代を振り返ると、思い出すのは国家試験に向けた勉強。試験直前に何人もの先生が付きっきりで指導してくださり、授業後友人と先生の研究室で勉強したことも良い思い出です。医療の現場は日進月歩なので、現在も勉強の毎日です。

O.Y さん

現代社会学部 放送・メディア映像学科
2014年卒業
株式会社クリーチャーズ
卒業制作で経験したくやしさをバネに、ゲーム業界で懸命に技術を磨いています。
ゲーム制作会社で、モーションデザイナーとして働いでいます。ゲームに登場するキャラクター等のあらゆる行動に、生きているかのような自然な動きをつける仕事です。私は主にポケットモンスターに登場するポケモン達のモーション制作に携わっでいます。自分たちが携わったコンテンツで世界中のユーザーが楽しんでくれるというのは得も言われぬ感動があります。
大学時代に苦労して作った作品が評価されず落ち込むこともありましたが、続けてこられたのは何かを作ることが純粋に好きだったことと、あきらめないことの大切さを学んだから。卒業制作で思うような結果を出せず、その分、誰よりも良いものを作りたいという想いがめばえ、競争の激しいゲーム業界で生き抜く覚悟が決まりました。この業界は作ったものがすべて。大学で自分の武器を見つけてください。ゲーム業界で一緒に働ける日を楽しみにしています。