大浜光美
校長兼和裁教師
校長兼和裁教師
常に前向きに、学生の“上手になりたい“気持ちにとことん付き合います。
常に前向きに、学生の“上手になりたい“気持ちにとことん付き合います。
なかなか上手に出来なくても、失敗してくじけそうになっても、粘って努力した結果、プロの和裁士になった学生をたくさん見てきました。そんな学生たちを側で見られることが私のエネルギーの源です。
本気でやれば結果は出ます。和裁に携わっていると、日々の経験の大切さを身にしみてかんじることができます。長い間積み重ねた経験と知識が自分にとって大切な財産となり、人生を豊かなものにしてくれるだろう、という想いが毎日のやりがいにつながっています。
現在日本では着物が“めずらしいもの”になってしまいました。でも日本人は実は誰しも着物に憧れの気持ちを持っていると思います。和裁の技術を覚える中で、ものすごく着物が身近なものになっていることに気が付きます。和裁を通じて着物の素晴らしさを伝えていければいいと思っています。