診療放射線学科
90名
3年制
3年間で学ぶカリキュラムは、基礎分野、専門基礎分野、専門分野に分類され、理解度に応じた編成となっています。カリキュラム全般を通じ、診療放射線技師に必要な診療放射線技術をはじめ、医療現場での対応能力、患者さんへの接し方など体系的に学べる内容となっています。
また、1年次から常に就職を意識した指導はもちろん、学会や研究会への参加・発表などの貴重な経験も得られます。国家試験については、学内模擬試験の実施を含めて、教員及び学校全体でバックアップすることで、長年高い合格率を維持しています。
学費について
初年度納入金 165万円※別途、教科書代等が必要となります。
就職・進路
【将来の活躍】
国立病院機構・公立病院や国・公・私立大学付属病院、一般病院、診療所、保健所および医療機器メーカーが診療放射線技師の主な就職先になります。
大規模な病院では診療放射線技師の数も多いため、担当が細かく分けられているのが一般的です。
就職先にかかわらず、放射線医療は最新の医療技術・科学技術が日々取り入れられ、進化していきますので、高度化する医療への対応力が求められます。
診療放射線技師は比較的規則正しい就労時間になる場合が多いですが、緊急病院・大学付属病院などでは、残業や夜間勤務が生じることもあります。
診療放射線技師
学べる学問
医療技術学医学
目標とする資格
【目標とする資格】
国家資格 第1種放射線取扱主任者(原子力規制委員会)
国家資格 第2種放射線取扱主任者(原子力規制委員会)
医療情報技師診療放射線技師<国>
取得可能な資格
【取得できる資格】
診療放射線技師受験資格