栗崎 剛志
2008年度卒業生
焼場補助担当
とうふ屋うかい
2008年度卒業生
焼場補助担当
とうふ屋うかい
誠心学園を知ったのはテレビの料理番組で見たのが最初でしたが、入学前に体験入学会に何度か参加して…調理師になりたいと思うようになりました。
今年で入社2年目ですが、半年くらい前から焼場専門の補助をやらせていただいています。1年目はまだ新人だからと周りの方に助けていただくことも許されましたが、2年目は甘えがききません。もっと気配り目配り出来る様にならなくてはと思います。
学校の一番の思い出は実習です。出し巻き卵の1回目の試験の時には時間もかかって出来上がりも悪くて…。そこから一念発起。鍋を買って毎日1本必ず出し巻きを練習して次の試験に臨んだところ、きちんと成果が出ました。努力すれば願いが叶うんだと実感しましたね。
今はとにかく技術を磨くこと、日々目の前のことをきちんとこなしていくことに精いっぱいです。必死になると褒められるし、認められる。日々の積み重ねに結果が必ずついてくるだろうと僕は信じています。