3年制 職業実践専門課程
3年制では、はじめの2年間でクリエイティブの基礎、応用を学び、最終学年では就職や起業、フリーランス活動を始めます
● 学べる内容・分野
クリエィティブディレクション、マーケティング、プランニング(商品開発、企画開発)、広告戦略、WEBデザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、映像、写真、ロジカルデッサン、ビジュアルプレゼンテーション など
■デザイン・アート科のカリキュラム
3年制も4年制もデザイン・アート科1科のみ
御茶の水美術専門学校のデザイン・アート科では、グラフィックデザインやプロダクトデザインなど専門分化されていたデザインやアートの諸要素を、クリエイティブ(創造活動)としてひとつに捉え直すことで、多種多様な企業との授業連携を実現し、クリエイティビティーを必要とする全ての業種への就職を可能にしました。
デザインアート思考(R)で論理的思考を身につける
デザインアート思考(R)では、産官学連携授業におけるビジネスパートナーからの出題に対し、チームで意見交換をしながら取り組みます。ここでは、マーケティング(市場調査)による本質的な課題発見とプランニング(企画立案)による創造的な課題解決の施策を考え、論理的なプレゼンテーションを構築する方法を学びます。
ロジカルデッサン(TM)で自分のアイディアを形にする
ロジカルデッサン(TM)では、デッサンの初心者、経験者を問わず、自分のアイディアを形に変えて視覚化する方法を、順序立てて丁寧に学んでいきます。ここでは、技巧を追求して「描き込む絵」ではなく、素早く情報を共有する「伝えるための絵」を描き、迅速さと正確さが要求されるビジネスシーンでも活かせるようにします。
■デザイン・アート科の実習
産官学連携授業とビジネススキル
産官学連携授業とは、産業界(企業や非営利団体)が教育機関とパートナーシップを組んで、学生のビジネススキルを実社会で通用できるレベルにまで育てていく「実習」授業です。御茶の水美術専門学校では、実践的な学びを得るために、社会人と「公の場」で意見交換を行う機会を、年間4回開催される成果発表会で設けています。
■デザイン・アート科の制度
職業実践専門課程
御茶の水美術専門学校は、すべての学科が文部科学省より「職業実践専門課程」の認定を受けています。この課程では「企業等と連携しながら授業編成をする」必要があるのですが、御茶の水美術専門学校は、この課程が創設される以前から「産学連携授業」を必修授業として実施しているパイオニアとして知られています。
高度専門士課程
高度デザイン・アート科4年制を卒業した学生には、文部科学大臣より「高度専門士」の称号が付与されます。これにより高度デザイン・アート科の卒業生は、4年制大学を卒業して学士の学位を得た者と同等の時間で、学校の設けた専門分野を学んだとされ、国内に限り、大学院進学の資格を得ることができます。
学費について
初年度納入金 1,330,000円
就職・進路
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