奨学金制度
この制度は、経済的に困難な状況にある学生にも職業に必要な技能・技術・知識を習得する機会の拡大を図るためのものです。住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生を対象に入校料及び授業料の減額及び免除(以下、「授業料等の減免」という。)を行います。(申請し認定される必要があります。)
【対象となる各課程の入校料及び授業料の額と減免額】
住民税非課税世帯の学生に対しては、※1か※2の年額を免除します。
住民税非課税世帯に準ずる世帯の学生等は、※1か※2の額の2/3または1/3の額を減額します。
授業料の減免は学年を前期と後期に分けて、1学年において2回実施されるため、減免額は1回につき、※1か※2の半期分の額または半期分の額の2/3または1/3の額となります。
※1 専門課程:入校料 169,200円、授業料(年額)390,000円
※2 応用課程:入校料 112,800円、授業料(年額)390,000円
【認定要件】認定を受けるには各種の要件があります。
学生及びその生計維持者のそれぞれの「市町村民税の所得割額」を合算した額(減免額算定基準額)の基準を満たす必要があります。詳細については、お問い合わせください。
【申請の時期】入校後になります。