「自分をみつめる」
法然上人の教えに「還愚」があります。
「還愚」とは、いろいろな問題を抱えている自分自身をしっかりみつめることに他なりません。
それは本当の自分を認め、自分と向き合い、その自分に間違いなくできることを手に入れ、それをしっかりと携えて、着実に未来へ歩んでいくことにつながります。
佛教大学での学びは、年齢や性別などに縛られることなく、自分自身を大切にしながら、自分のまわりにいる人たちと力をあわせ、自分自身も知らない新しい自分に変身するチャンスを提供するものです。
還愚の心を手に入れて、誰も知らないあなただけの扉を開いてみませんか。