京都先端科学大学の学部・学科一覧
経済経営学部
ビジネスに活かせる実践力と資格を身につける。
経済理論コース
組織のリーダーには、経済社会の動向を的確に分析し判断する能力が求められます。本コースでは、経済学の分析手法の修得を目指し、国内外の経済実態を正しく理解し、幅広い教養に基づく優れた問題発見・解決能力を備えた人材を育成します。
経済政策コース
私たちの社会は、常に失業や物価変動、格差など多くの経済問題に直面しています。そして、それら諸問題の解決には、政府に一定の役割を果たすことが求められます。このコースでは、各経済問題の構造を理解しその解決に向けて政府が何をすべきなのか、という視点で、「政府の 役割」を学びます。公務員を志望する人や社会貢献をしたい人にはもちろん、有権者・納税者として政府のあり方を理解したいと考える人におすすめしたいコースです。
公務員プログラム
採用試験の勉強に直結する科目で公務員試験対策を行います。現役4 年生合格者との座談会、試験までに必要なことのガイダンス、公務員に関連するゼミへの参加を通じて、公務員の仕事や採用試験について知ることができます。プログラム専任教員が、4年間を通じて目標達成をサポートします。
航空観光プログラム
旅行業界、航空業界を中心にツーリズム産業全般に求められる人材の育成を目的としています。国際航空観光ビジネス論、実践プロジェクト(航空・観光)等の講義を通じて観光ビジネスの現状を理解し、未来のあるべき姿を明確にできる力を養います。「 すべての行動の起点はお客様目線から」、社会が求める即戦力を目指します。
京都発。世界で活躍できるビジネスパーソンへ。
起業・経営戦略コース
経営学を学ぶことは、グローバル化の進展などにより経営環境の変化が著しい現代でビジネスの世界において活躍するために、きわめて重要です。このコースでは、起業や民間企業への就職を目指す人にとって必要な知識やスキルについて、理論的に広く学ぶことができます。また、第一線で活躍するビジネスパーソンの話を聴くことができる科目もあり、実践応用的にも魅力あるコースです。
会計コース
会計において、数字に強いだけでは不十分です。それは、ビジネスと経済が地域的・世界的にどのように関連しているかを理解することを意味し、人間的なスキルに依存しています。このコースでは、ビジネスの共通言語を学ぶことで、たんに企業の経営成績、財政状態だけでなく、経営に関わる意思決定をする際に必要な情報の作成方法と利用方法を学習し、ビジネスパーソンに必要なスキルを修得できます。
公務員プログラム
採用試験の勉強に直結する科目で公務員試験対策を行います。現役4 年生合格者との座談会、試験までに必要なことのガイダンス、公務員に関連するゼミへの参加を通じて、公務員の仕事や採用試験について知ることができます。プログラム専任教員が、4年間を通じて目標達成をサポートします。
航空観光プログラム
旅行業界、航空業界を中心にツーリズム産業全般に求められる人材の育成を目的としています。国際航空観光ビジネス論、実践プロジェクト(航空・観光)等の講義を通じて観光ビジネスの現状を理解し、未来のあるべき姿を明確にできる力を養います。「 すべての行動の起点はお客様目線から」、社会が求める即戦力を目指します。
人文学部
社会で生きる人間・心を理解し、多彩な進路に活かす
臨床心理学プログラム
人の心の問題をケアし、サポートするのに役立つ心理学を学びます。公認心理師・臨床心理士などの心理職を目指す人はもちろん、 人とのよりよいコミュニケーションを勉強したい人向けの科目を用意しています。
心理学プログラム
人の心の働く仕組みを科学的に探究し、情報活用・伝達能力を駆使しながら基礎力を養成します。「人間の行動と感情」を理解し、社会に通じるマーケティングやマネジメント能力を習得します。
社会・産業プログラム
社会の仕組みや人の心を理解し、地域や企業が抱えるさまざまな課題に向き合いながら、将来の働き方を考えます。消費者・市民の意識や行動を捉える「社会調査士」資格の取得も目指します。
歴史と文化が伝える価値を、今に活かせる人へ。
バイオ環境学部
生物環境科学科
生態学的知識、環境分析技術、環境再生、農産物の栽培・育種技術などを講義・実験・フィールド実習等を通じて幅広く学び、人と自然の共生に貢献できる環境専門家や農業技術者、研究者を養成します。新種苗開発センターを活用した農業を起点としたものづくりの総合的な学びのための栽培実習の実施や、亀岡の豊かな自然環境を教材にした実験・実習、京都丹波や亀岡の産業界と連携したプロジェクトを通して、自然の仕組みを学び、知を社会に活かす方法を学びます。
生物資源分野
物質循環、バイオマス活用、土壌分析、伝統的な里山の資源利用などを体系的に学び、生物資源を活かした循環型社会の構築を目指します。
水環境分野
環境分析や水質管理に関する知識と技術を習得し、多面的な水利用や生態系保全を踏まえた総合的な視点から環境を管理する力を身につけます。
生態学分野
動植物の生態や環境分野の基礎を学び、野生生物の保全、環境政策、環境教育などの課題に取り組み、人と自然の調和した持続的な社会の実現を目指します。
農業生産分野
自然豊かな京都亀岡を中心としたフィールドで、人と自然の共生に貢献できる環境や農業のエキスパートを目指します。
地域共生分野
様々な分野の学びを活かして実践力を養い、地域の人々と協働しながら持続可能な地域づくりに貢献します。
応用生命科学科
微生物、昆虫、植物、動物における生命現象については分子および細胞レベルで、食品については加工、発酵・醸造ならびに機能性および安全性について、講義・演習・実験等を通じて幅広く学び、環境と人々の健康に貢献する技術者、研究者を養成します。食品開発センターなどを利用し、健康に役立つ食品の開発・分析方法について学ぶとともに、充実した設備を実験に利用し、最先端のグリーンバイオ技術に触れます。
応用微生物学分野
有用微生物の探索や機能解析の手法を学び、医薬品や食品、環境など様々な分野での微生物発酵の活用や新規発酵食品の開発を目指します。
食品科学分野
食品化学から加工までの食品開発・製造に関する知識を学び、食品成分の探索・解析を通した機能性食品開発や加工方法の技術習得を目指します。
植物バイオ分野
植物の遺伝子から個体までを解析できる幅広い技術を学び、植物改変による作物や樹木の増産、環境ストレス耐性や環境浄化を目指します。
生物有機化学分野
節足動物に由来する生物活性物質の同定・分析から有機合成までを実践的に学び、機能に基づいた殺虫剤や忌避剤、抗菌剤の開発など応用利用を目指します。
分子細胞生物学分野
ヒトを含む生物の生命現象の仕組みを細胞・分子レベルで解析する手法を学び、疾患予防や治療、有用タンパク質生産などさまざまな分野での貢献を目指します。
健康医療学部
人に寄り添い、からだとこころの健康を守る。
看護師コース
病院、診療所、施設において、対象となる方の療養の世話や診療の補助を行ったり、訪問看護ステーション等に勤務して地域で暮らす療養者・家族のケアを行ったりする看護師を目指します。学内では専門的な知識を学び、看護技術の演習を行います。1年生から病院見学を行い、2~4年生の臨床実習でさまざまな看護活動を経験します。
保健師コース
地域で生活する人々の健康を守るため、保健所や市町村の保健センター、事業場(会社や工場等)などで活動する看護職である保健師を目指します。看護師の課程に加えて特定の科目を履修することで、国家試験の受験資格を取得できます。また、保健師資格を取得し、特定の科目を履修した人が申請を行うことで、養護教諭二種免許を取得できます。
臨床の問題解決に挑む言語聴覚士をめざす。
言語聴覚コース
私たちが豊かな生活をする上で必要な「話すこと」、「聞くこと」そして「食べること」。言語聴覚士は脳の損傷などによりこれらの機能が障害された方に寄り添い、リハビリテーションなどの支援を行います。本学ではそのための専門的な知識を学び、実践を踏まえた演習を通じて学修します。さらに2年生からの臨床実習を通じて、実際のさまざまな現場を経験します。
スポーツの知識とスキルを活かして働くプロになる。
ハイパフォーマンスコース
スポーツ競技者のパフォーマンス向上とコーチング・支援する実践力を身につけることを目指します。スポーツ教育、コーチング 、競技スポーツトレーニング 、スポーツパフォーマンス分析、コンディショニング などを中心に学び、幅広い視点からスポーツ競技者を科学的にコーチング、支援する力を育みます。
スポーツ教育コース
保健体育科教員、健康運動・生涯スポーツ指導者になるための資質の向上を目指します。健康スポーツの専門知識の修得とともに、特別支援学校・小学校・中学校・高等学校の授業参観や、現職教員の講義、また教材研究や模擬授業、教職関連科目の学びを通して、教育現場や指導に必要な知識・技能・態度を身につけます。
健康運動指導コース
人の身体の仕組みなど、健康・医療分野の知識を基礎として、体力測定法、トレーニング指導法、運動プログラム作成法、運動療法、生活習慣病の予防などについて学びます。それらの知識・技能を活用して、一人ひとりのニーズに合った身体づくり、健康増進をサポートできる力を養います。
スポーツマネジメントコース
健康・スポーツに関するビジネス現場を訪問し、体験を通して健康スポーツ実践のビジネス感覚の感性を磨くとともに、組織運営やマーケティングなどの理解を深め、問題解決力を身につけます。また、健康・スポーツのサービス職・マネジメント職に必要な知識創造の実践知を修得し、高めます。
工学部
1年生から手を動かす授業で、工学の面白さを発見。自分から考えて行動する「自立力」や「洞察力」を養いつつ、工学に使える数学や物理、英語力も修得します。3・4年生では、企業のリアルな課題に向き合う授業を通して、自分のめざす分野を見つけだし、専門性を強化。幅広い専門領域は、どれも産業・社会と深くつながっており、工学の枠を超えたあらゆる場面で活躍の力となります。
いちはやく実践の場で活躍できる プロフェッショナルを目指して。
工学は、あらゆる産業や生活と深く結びついています。どんなものづくりにも工学が必要ですし、医療や農業の進化も工学とは切り離せません。ロボットはこれから先、産業用だけでなく医療用・家庭用にも展開されていくでしょう。そんな工学をうまく社会に活かす人材を世に送り出すため、本学の工学部では他に類を見ない実践重視の教育プログラムを用意しています。英語については、1年生には週に10コマを充てるなど、集中的な実践型教育を行います。専門科目は英語で実施され、グローバルに活躍するエンジニアを目指します。3,4年生では、企業が直面する課題にグループで取り組むキャップストーンプロジェクトに取り組み、プロのエンジニアとしての視点を身に着けます。
Be a Street-Smart Global Engineer!
工学を通じ、自分と社会を学び、 めざしたい道をつかむ4年間。