虫上晃汰さん
中国職業能力開発大学校 生産機械技術科 子どもの頃から車が好きで、身の回りにはたくさんの車の部品がありました。そのせいか、部品を作る人を心から尊敬しています。一つの部品を作るにも様々な技術が使われていて、その加工技術を学べる所が能開大の生産機械技術科でした。2年間の専門課程のあと応用課程の2年間を修了すれば大卒と同等の扱いになり将来の選択肢も広がることを知り、「ここしかない」と思って入校しました。実習が充実しているので、体を動かして学び取るタイプの自分には合っていて授業に退屈することはありません。将来は社会の役に立つようなさまざまな製品作りに携わりたいです。